
トッテナムは8日、プレミアリーグ第29節でチェルシーと対戦し、敵地で0-4と敗れた。ティム・シャーウッド監督はチームが気迫を欠いていると不満を表している。
DFヤン・フェルトンゲンのバックパスのミスから先制を許したトッテナムは、DFユネス・カブールがFWサミュエル・エトーを倒したとしてPKを献上。カブールが一発退場となり、PKを決めて窮地に追い込まれると、終盤はミスからさらに2失点を喫した。
シャーウッド監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で次のように話している。
「4位以内に入りたければ、トップチームを倒さなければいけない。トップチームに勝たなければ、大きく引き離されるんだ」
「先制点については、滑ってしまうことは誰にでもある。ひどいミスだったがね。2点目のPKと退場は、我々にとって不運だった。あれで試合は終わってしまったね。だがそれでも、降伏してよいということじゃない。気迫の欠如ということだ。あまりに多くの選手が互いに対してよくありすぎる。もっとガッツを見せなければいけない。いつも仲良しでいようとしてはいけないんだ」
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