忍者ブログ

下半身に不安 巨人・大竹に言葉のみ込ませた原監督の怒声 - news15

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.02.09|コメント(-)トラックバック(-)

下半身に不安 巨人・大竹に言葉のみ込ませた原監督の怒声


 巨人の故障禍が止まらない。

 広島からFA移籍した大竹寛(30)が下半身の張りで8日のオリックス戦の先発を回避したことから、チームに不安が広がっている。
 深刻なのは投手陣だ。先発ローテーション候補だった沢村と今村が肩痛でキャンプ序盤に早々と離脱。いまだに二軍調整中の沢村に至っては開幕も絶望な状況だ。

 エースの内海は打球を受けてのケガだったが、菅野も杉内も背中と腰の違和感から調整のペースが狂った時期がある。救援の山口は肩を痛め、やっとこの日(7日)、シート打撃に登板した状態。原監督がキャンプ初日からハイペース調整を促したことで、投手を中心に故障者が続出している。

 そんな中、大竹はピンピンしていた。10年の右肩痛以降、キャンプ初日にブルペンに入ったことはない。しかし、今年は移籍初年度ということもあり、初日からブルペン投球。というより、合同自主トレ2日目の1月29日にはすでにブルペン入りしていた。異例の前倒し調整で好調ぶりをアピールすることに成功。「キャンプMVP」や「先発ローテの核」の声もあったが、大竹本人と主将の阿部は早い段階で危うさに気付いていた。第1クール終了時、大竹はこう漏らしていたからだ。

■「調整ペース落としたい…」

「仕上がりが早い周囲につられてしまう? 阿部さんに<自分のペースを大事にしろよ>って言ってもらったので感謝しています。改めて自分のペースを貫こうと。体はひとつしかないんでね。最初からペースは意識していたけど、初日に全員がブルペンに入ったのは驚いた。カープはこんなに早くない。これからはみんなより少し遅らせるかもしれない」
 あえてペースを落とすと宣言。それができなくなった。
 沖縄2次キャンプ中の2月25日、原監督は投手陣を集め、実績のある内海や西村を名指ししながら「投手はブッたるんでるんじゃないのか!」と説教。気の優しい大竹は「マイペースでやります」なんて言える状況ではなくなってしまった。

 7日のオリックス戦に先発した新外国人のクリス・セドン(30=韓国SK)が4回5失点。2つのボークと3盗塁を許すなど課題を残しただけに、大竹がローテに穴でも開けようものなら、巨人で何かやる前に居場所はなくなる。

PR

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © news15 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]