
プエルトリコ・オープン最終日(9日、リオグランデ・トランプ国際GC=7506ヤード、パー72)
8アンダー、27位から出た石川遼(22)は4バーディー、1ボギーの通算11アンダー、19位で終えた。4試合ぶりに進んだ決勝ラウンドを連日の69で回り、手応えをつかんだ。
出だしの1、2番で連続バーディー。9番でもバーディーを奪い前半3アンダー。後半の14番でボギーをたたいたが、最終18番でバーディーを奪い返した。
今田竜二(37)は7アンダーの43位。単独首位から出たチェッソン・ハドレー(米国)が通算21アンダーで逃げ切り、ツアー初優勝。