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敗退に落胆のポドルスキ 「ファウルかどうかはどうでもいい」 - news15

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2026.02.05|コメント(-)トラックバック(-)

敗退に落胆のポドルスキ 「ファウルかどうかはどうでもいい」


アーセナルは11日、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでバイエルン・ミュンヘンと1ー1で引き分け、2試合合計1ー3で敗退が決まった。FWルーカス・ポドルスキが自身のゴールなどについて話している。

ファーストレグを0ー2で落としていたアーセナルは、前半にほとんどチャンスをつくれなかった。後半に入って55分、バイエルンに先制を許して厳しい状況になると、その直後にポドルスキのゴールで1点を返したが、セカンドレグで引き分けるのがやっとだった。

ポドルスキのゴールシーンでは、直前のプレーで相手DFフィリップ・ラームを押してボールを奪ったように見えている。このシーンについて問われたポドルスキは、ドイツ『スカイ』で以下のように答えた。

「レフェリーが笛を鳴らさなかったから、僕にとってはファウルじゃない。この件はそれで終わりだ。いつもこのような細かい場面が議論されるけど、僕たちは敗退したんだよ。ファウルかどうかなんてどうだっていいんだ」

「世界最高レベルのチームを相手に2点を追うのはいつでも苦しいことだ。ファーストレグの2失点目で少しトドメを刺されたようだったね。これからはプレミアリーグとFAカップに集中だ」

(C)Goal.com

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2014.03.12|コメント(-)トラックバック(-)
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