忍者ブログ

古巣OBが明かす ソフトバンク・ウルフの気になる“性格” - news15

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.02.05|コメント(-)トラックバック(-)

古巣OBが明かす ソフトバンク・ウルフの気になる“性格”


 信用するのは、まだまだ早い。
 9日のDeNA戦に先発したのがソフトバンクのウルフ(33)。オープン戦2戦目となったこの日は4回3安打無失点。

「セットポジションを試せてよかった。いい調整になったよ。後は細かい制球だけかな」

 とニヤリ。
 昨季は日本ハムで22試合に先発。防御率3.05も、援護に恵まれず9勝6敗だった。その点、ソフトバンクは昨季のチーム打率はリーグトップの.274。すでに開幕ローテも内定しており、打線の援護があれば昨季以上の成績も期待できる。

 しかし、ある日ハムOBは「そううまくいくかどうか」とこう話す。

「日ハムではとにかくワガママ放題。子供みたいな性格で、『あの球場のマウンドは嫌だ』『この登板間隔では投げられない』など愚痴ばかりこぼしていた。いかに気分よく投げさせるかが大事な投手なので、リードのうまい捕手よりも、自分の方針に従ってくれる若い捕手の方が相性がいい。だから日ハムでは鶴岡ではなく大野が女房役だった。その鶴岡と細川、どちらが正捕手になるにせよ、2人ともリードには一家言ある捕手。ウルフがカンシャクを爆発させるのは時間の問題じゃないか」

 単なる古巣のやっかみならいいのだが……。

PR

2014.03.12|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © news15 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]