
サッカーのイタリア・セリエA第27節が9日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルは、ホームでトリノと対戦。前半30分、インテルはFWロドリゴ・パラシオがヘディングシュートを決めると、その得点を守りきり1-0で勝利した。長友は先発フル出場を果たしている。
以下は、試合後の長友のコメント。
「(FWが点を取り、DFは失点ゼロときれいな勝利だった?)そうですね。トリノは本当に良いチームで、難しいゲームになると思っていました。前半は相手が5枚のラインで引いて守っていたので難しかったですが、パラシオが良く(得点を)決めてくれ、試合を楽にしてくれて良かったです。
(引いて守ったのは、カウンター対策か?)そうですね。監督からも(トリノFWアレッシオ・)チェルチについては『良い選手なので、しっかりとカウンターや1対1の対応はしてくれ』と言われていました。僕も前に上がらなきゃいけないし、カウンターになったらチェルチのことを見なきゃいけないので、なかなか仕事が多かったですけど、今日はゼロで抑え切れて、勝利することができて良かったと思います。
(クロスを6回上げるチャンスがあったが?)タイミングが合う時もあれば、合わない時もあるので、そこは詰めていければ良いかなと思います。
(この勝利は大きい?)これまで何度も取りこぼしがあって、とりあえず今日は勝ってホッとしました。けれど、次にまた試合があるので頑張ります」
-Mitsuomi Kamio from Italy-