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ソチ・パラリンピック 550選手参加で開幕 8日メダル期待の開会式旗手太田ら出場 - news15

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2026.02.10|コメント(-)トラックバック(-)

ソチ・パラリンピック 550選手参加で開幕 8日メダル期待の開会式旗手太田ら出場


 【モスクワ=佐々木正明】ロシア南部ソチで7日夜(日本時間8日未明)、冬季パラリンピックの開会式が行われ、第11回目を迎える障害者スポーツの冬の祭典が開幕した。冬季としては過去最多となる45カ国の約550人が選手登録しており、16日まで、5競技72種目で熱い戦いを繰り広げる。

 日本からはアルペンスキー、ノルディックスキー距離、バイアスロンの3競技に20人の選手が参加。10個以上のメダル獲得を狙う。

 2月のソチ五輪と同じ臨海部会場のフィシュト五輪スタジアムで行われた開会式では、参加国の入場行進で最後から2番目に日本選手団が登場。3大会連続出場の太田渉子(日立ソリューションズ)が旗手となり、元気に行進した。

 式典後、「スクリーンに映し出される自分自身の姿を見て、すがすがしさと背筋が伸びる思いをした」と感想を語った太田は、さっそく、8日のバイアスロン女子6キロ(立位)に登場する。

 8日はアルペンスキーの男子滑降(座位)に選手団主将の森井大輝(富士通セミコンダクター)が出場。男子座位は、昨季W杯総合優勝を果たした鈴木猛史(駿河台大学)ら日本人選手が世界をリードしており、初日からメダル獲得の期待が高まる。

 森井は「選手一人ひとりが最高のパフォーマンスを発揮できるよう、チーム一丸となって戦っていきたい」と語った。

 一方、ウクライナは、南部クリミア半島でのロシアの実効支配に抗議するため、選手団の出場を見送る方針を示していたが、国際パラリンピック委員会(IPC)の説得が功を奏し、開幕日になって、急遽(きゆうきよ)、参加を決定した。

 23選手を登録しているが、開会式で行進したのは1人だけ。7日の会見で、ウクライナパラリンピック委員会のワレーリー・スシュケビッチ会長は「もしロシアの軍事侵攻がエスカレートすれば、われわれは大会から去る」とも語った。

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2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)
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