
インテルMFエルナネスは、9日に行われるセリエA第27節トリノ戦を前に、今年1月に加入したインテルでの現状に満足する様子を見せている。
エルナネスは内転筋の負傷のためカリアリ戦を欠場し、前節ローマ戦は交代出場。だが先発に復帰する準備はできたと感じているようだ。イタリア『スカイ・スポーツ』に次のように語った。
「準備はできているよ。誰が出場するのか、監督からはまだ聞いていないけどね。良いパフォーマンスを見せて、最初から勝利を狙って戦えることを期待している。最近の2試合ではそれが欠けていたけど、貴重な勝ち点を獲得するために全力を尽くすつもりだ」
インテル加入以来、チームの復調に貢献すべく奮闘してきたエルナネス。ワルテル・マッツァーリ監督の指導法への称賛を述べるとともに、クラブからの信頼を喜んでいると述べた。
「彼のような監督に指導されたことは今までなかった。試合に向けての彼の準備のやり方は気に入っているよ。以前は、ボールを使わずに動きの確認をするのは少し退屈に感じていた。でもマッツァーリ監督は練習のそういった部分もすごく面白くしてくれて、相手のストロングポイントがどこにあるかをしっかり伝えてくれるんだ」
「自分がすごく重要で特別だと感じることができている。こういう形でインテルに獲得してもらったのはすごくうれしかった。僕のことを本当に欲しがってくれたので、自分がここで重要な存在だと感じられるんだ。自分の前にとても明るい未来の可能性があると思えるよ」
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