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経歴はないないづくし 朝ドラ初「外国人ヒロイン」の吉凶 - news15

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2026.02.11|コメント(-)トラックバック(-)

経歴はないないづくし 朝ドラ初「外国人ヒロイン」の吉凶


 秋に始まるNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」のヒロインは、なんと米国人女優。それも本国でもまったく無名の女優だから、NHKも思い切ったことをする。

 そのシャーロット・ケイト・フォックス(28)は、ニューメキシコ州サンタフェ出身の既婚者。国内外500人以上の応募の中から抜擢されたという。

■スワヒリ語でトーク

 ものすごい倍率を勝ち抜いたぐらいだから日本語バリバリかと思いきや、あいさつ程度でほとんど話せない。キャリアは約10年だが、メジャーな映画やドラマの出演歴もほとんどなし。役柄に合わせて黒髪に染めた意欲は買うが、特筆すべきはスワヒリ語が話せるぐらいで、ないないづくしなのだ。



 それでもNHKのチーフプロデューサーは「日本語の3分以上の台本を3種類渡した。セリフの意味を理解し、丸暗記とは違う演技力に圧倒された」と絶賛している。

 いずれにせよ、外国人がヒロインに抜擢されるのは、朝ドラ史上初。
「普通の人の普通の暮らしを描くのが、これまでの朝ドラ。ヒロインには明るくけなげで、戦争とか貧乏などの困難を乗り越えて生きていくといった共通点があった。そういう意味では、今回はかなり異色のドラマになりそうです」

 そう話すのは、「大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた」の著者でライターの田幸和歌子氏だ。

「思い切った試みができたのは、『あまちゃん』『ごちそうさん』と高視聴率が続いていることが大きいでしょう。最近は朝ドラ関連商品の人気も高い。“朝ドラ商法”も視野に入れ、新しいことに挑戦しようという考えもあるのかも。どんな展開になるかは正直想像がつきませんが、日本語がほとんど話せない女優ということから、最終話までにどう成長するか、ドキュメンタリー的な楽しみがありますね」

 意外とヒットする!?

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2014.03.08|コメント(-)トラックバック(-)
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