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松山英樹は首位と8打差で最終日へ「パットが入れば」 - news15

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2026.02.09|コメント(-)トラックバック(-)

松山英樹は首位と8打差で最終日へ「パットが入れば」


フロリダ州のトランプナショナルドラールで開催されている「WGCキャデラック選手権」3日目。5オーバーの25位から出た松山英樹は3バーディ、2ボギーの「71」で回り、通算4オーバーの21位タイに浮上。首位パトリック・リードとの差は8ストロークとなった。

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一見すれば、前日までとは違うコースのようだった。風速16メートル以上の風が吹き荒れた初日、2日目とは一転し、ムービングデーはそよ風が流れるコンディション。しかし松山は序盤3番で第2打をグリーン左奥のバンカーに入れ、ボギーを先行。「最初の方で短いパーパット(2メートル)を外して流れが来なかった」とスコアを伸ばしきれなかった。

4番では7メートルのパーパットを沈めてギャラリーを沸かせたが、前半はアイアンで2オンに成功した8番(パー5)でのバーディを含め2バーディ(2ボギー)。後半13番(パー3)で3メートルを沈めたバーディで、アンダーパーラウンドを決めたが「パットがショートしがち。もう少し良いストロークができればと思う。ラインが少し違ったり、グリーンのスピードがまだ掴めていない」。終盤17番、18番でわずかに届かなかったバーディパットが、表情を歪めさせた。

第2ラウンドで「76」だった全選手の平均スコアは「72.574」。松山自身も前日「77」から6ストローク良くなった。しかし「逆に風がないからコースが狭く見えたり、風が回っているようにも感じた。そこが今日は難しかった」と不満もあった。

自身のショットの状態には納得するが、3ラウンド合計のパット数91(29-33-29パット)は出場68人のうち59位タイと低迷。「今日みたいなショットを打って、パットが入ればアンダーが出せる」。最終日のチャージは、持ち味のグリーン上でのプレーがカギになりそうだ。(フロリダ州ドラール/桂川洋一)

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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