
「ビールでまちづくり さっぽろ」プロジェクトをすすめているサッポロビールは14日、日本ハムファイターズの中田翔と、陽岱鋼の両選手がプロデュースするオリジナルビールの名前が決まり、発表会を札幌市内で行った。
先月、両選手は「ビールのまち さっぽろビア大使」に任命され、オリジナルビール制作が発表された。
中田選手が注文したのは「飲み応えのある、苦味のある、すっきりさわやかな」ビールで、「ビールのまちさっぽろ 中田翔スペシャル」と、今回その名前が決まった。
「ドームでいろんな人たちに、ぼくのビールで乾杯してもらえるようにガンガン打ちたい」と、中田選手は話した。
陽選手が注文したのは「飲みやすくさわやかな」ビールで、「ビールのまちさっぽろ 陽岱鋼スペシャル」と名前が決まり、「さわやかな、飲みやすいビールで、たくさん飲んでください」と、陽選手もうれしそうだった。
2人は記念に、製品が入れられるビールのたるにサインした。また、同時に、札幌ドームで使われる限定のスペシャルビアカップのデザインも発表された。
中田翔スペシャルは、4月12日から販売される。札幌ドーム限定で、1日500杯限定。陽岱鋼スペシャルは、8月2日から販売される。