
今年2月、タイ・プーケット国際空港の旅客機内で、中国人乗客同士の殴り合いが発生した。別の乗客の撮影とみられる“実況”動画がインターネット上に配信されたことから、ネットユーザーたちの注目を集めている。
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5日の銀川晩報によると、殴り合いは離陸を待つ機内で始まった。地元警察が駆けつけるまで続き、旅客機の離陸が約1時間遅れた。
喧嘩は、夫や子供と席が離れていた妻が隣に移ろうとして面倒を嫌がった夫と口論になったことが発端。隣の男性は自分が罵られたと勘違いして喧嘩になったという。
動画には、男性同士の殴り合いや妻が加勢する様子、周囲の人が止めに入ったり逃げ惑ったりする姿が収められている。
これに対し、中国ネットユーザーからは以下のようなコメントが寄せられている。
「中国のカンフーが世界に進出した!」
「中国人はどこに行っても同じ。席を奪って荷物入れを奪って・・・もう慣れてしまった」
「機内で喧嘩をした人はブラックリストに入れて、何年か乗れないようにすべき」
(編集翻訳 都築)