
バイエルン・ミュンヘンFWアリエン・ロッベンは、彼に向けて「良いダイバー」だと皮肉ったアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督の言葉に反論している。
バイエルンとアーセナルはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦で対戦し、2試合合計3-1でバイエルンが勝利。2試合で2度PKを獲得したロッベンのプレーに対して、ヴェンゲル監督は「何もないところから最大限のものを得るのが非常にうまい。素晴らしい選手だが、良いダイバーでもある」と苦言を呈していた。
この発言に対してロッベンは、『ITVスポーツ』で次のように答えた。
「いつも言っているけど、優れた監督であれば敗戦を受け入れるべきだ。勝ったのなら喜べばいい。負けたからといって、馬鹿げたことについて文句を言い始めるのはやめた方がいい」
「僕自身のことを擁護したいわけじゃない。試合に敗れたとき、優れた監督にはもう少し別の何かが期待されるというだけのことだ」
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