チェルシーに所属するカメルーン代表FWサミュエル・エトーが、ジョゼ・モウリーニョ監督を“口撃”した。
モウリーニョ監督は今シーズン、チェルシーの攻撃力に不満を持っていた。シーズン中にはプライベートな会話がテレビに捉えられ、エトーの年齢を疑うような発言をしていた。
その後、エトーは「老人パフォーマンス」で年齢詐称疑惑に反応し、この夏にはワールドカップ(W杯)に臨む。エトーはこれからもトップレベルで戦えると確信しており、『africanfootball.com』で次のように述べた。
「今、僕は33歳だ。愚か者が僕のことを老人と呼んだからではないよ。老人が若手よりも優れていると気づいたかもしれない。僕がアメリカや中東で引退するものだと思っている人もいるけど、僕はチャンピオンズリーグの喜びを取り戻し、またその舞台で戦い続けるつもりだ」
「それがどこかって? 言うつもりはないよ。でも、心身ともに良い状態だと感じるから、まだプレーを続けるつもりだ。37歳になってもW杯に行くつもりだ。42歳でプレーした人もいるから、僕はあと2回W杯に出ることができるかもしれない」
エトーはチェルシーとの契約が満了となるため、夏に新天地を探すことになる見込みだ。
(C)Goal.com