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つんく、喉頭がんだった - news15

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2026.02.13|コメント(-)トラックバック(-)

つんく、喉頭がんだった


 音楽プロデューサーのつんく♂(45)が今年2月に喉頭がんの診断を受けていたことが6日、分かった。所属事務所がファクスで発表した。

【写真】「au発表会」に出席し、「モリ娘」のボードを持つつんく♂(左から2人目)

 幸いにも早期発見。既に治療に入っている。今後はしばらくタレント活動は休業。本人は前向きで、1日も早い復帰を目指している。

 昨年1月「シャ乱Q」の再始動を発表した際、つんく♂は6~7年前に声帯の一部に瘢痕(はんこん)ができていたことを明かし、高音が出なくなったり、低音部分の音が何重にも重なって出たりする症状に悩まされてきたことを告白していた。

 つんく♂によると、7~8年ほど前から声帯左側に違和感があり、ファルセットなどが出せない状態。しかし昨年10月から声全体がハスキーになり、声が出しにくい状態に。今年2月に全身麻酔手術をし、細胞の検査をしたところ、喉頭声帯にがんが見つかった。

 「正直、自分としても『まさか自分が』と驚いたのは事実ですが『病は気から』と申します。これも人生における何かのヒントだと思い、ポジティブに進んでいくと決心したところです」と前を向いている。

 「とはいえ、頭脳も、それ以外の部分もすこぶる元気で、血液検査の結果を見た、ある先生からは『この数値だけ見ると、病気の人のものとは思えないんだがねぇ』というようなお言葉も頂戴しております」と元気のよさを強調。

 そのため「集中的な治療期間が過ぎれば、デスクワーク含めて、できることは今まで通りやっていく予定」としている。

 「そして、治療後には、また歌を皆さまに届けられる日を楽しみにしております」と再会を誓い、文面を締めくくっている。

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2014.03.06|コメント(-)トラックバック(-)
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