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2026.05.22|コメント(-)トラックバック(-)

燕外国人6人、あふれるのは誰だ! 本音は全員使いたいけれど…


 ヤクルトは3番ウラディミール・バレンティン外野手(29)、4番ラスティングス・ミレッジ外野手(28)の新打線が好調。6日のオリックス戦(京セラドーム)ではアベック本塁打も飛び出した。だが外国人選手の1軍登録枠の関係で、ミレッジが年間フルに使えるか定かではないというから、最下位脱出への悩みは深い。

 今季の小川監督は昨季不動の4番だったバレンティンを3番に置く構想。「昨季はバレンティンの前を打つ打者の出塁率が上がらなかった。バレンティンには昨季・455という抜群の出塁率がある。あいつが走者を返すのではなく、塁に出て後の打者が返すという発想」と説明している。

 となると、ポイントは4番の人選。指揮官はミレッジを「最適」とみる一方「外国人投手が3人必要となれば、あふれてしまう」というジレンマを抱えているのだ。

 今季、支配下登録している外国人は6人。野手はバレンティンとミレッジ。投手は来日5年目で一昨年最多セーブのタイトルを獲得したバーネット、3年目で先発・中継ぎ両刀のロマンに、新顔の左腕ナーブソン(前ブルワーズ)、最速161キロ右腕カーペンター(前レッドソックス)が加わり人材豊富。ナーブソンは2日の巨人戦(東京ドーム)で4回無失点の快投を演じ、開幕ローテ入りへ前進した。

 ただ、同時に1軍登録できる外国人は4人まで。投手陣は昨年4月に2度目の右ひじ靱帯再建手術に踏み切った館山、同月に右肩のクリーニング手術を行った由規の復調が未知数。1人でも多く外国人の手を借りたいのが実情だ。とはいえ、ミレッジ以外の4番候補も見当たらない。一昨年89試合務めた畠山は昨季故障もあって不振に陥り精彩を欠いたままだ。

 比較的安価で日本向きの外国人選手への依存度が高いチームだけに、6人全員を使いたいのが本音だろう。小川監督はそのやりくりに頭を痛めることになりそうだ。 (宮脇広久)

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2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

日馬富士 横綱の意地で遠藤退ける 大相撲春場所


 立ち合いの当たりが低い。のど輪で突き起こし、すくい投げで勝負を決めるまでの動きにも無駄がなかった。日馬富士が息をつかせぬ速攻相撲で新鋭遠藤を退け、「お客さんが喜んでくれる相撲が一番だ」と満足げに振り返った。

 左足首負傷で先場所を全休。癒えるには時間が足りず、まだ両足首にテーピングが巻かれている。状態が上がっていないことを証明するように、場所前の出稽古では鶴竜に圧倒される場面もあった。

 師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)も「稽古が全然少ないよ」と厳しい見解を崩さない。とはいえ、いくら本調子でなくても横綱初挑戦の相手にやすやすと金星を与えるわけにはいかない。しかも結びの一番だ。

 結果的に完勝で意地を見せ「勢いのある力士だからね。これから何十番と当たる。これからですよ」と相手を思いやる余裕すらあった。

 まだ2日だが、表情は暗くない。序盤の連勝で乗っていくタイプだけに白星を薬にしていきたい。(藤原翔)

2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

大乱調のタイガー、まさかの最終日“ノーバーディ”で 25位タイ


<WGC-キャデラック選手権 最終日◇9日◇トランプナショナルドラール(7,334ヤード・パー72)>

写真で見る 若い!16歳PGAツアーデビュー時のタイガー・ウッズ

 フロリダ州にあるトランプナショナルドラールで開催された「WGC-キャデラック選手権」の最終日。4位タイからスタートし、逆転での連覇を狙ったタイガー・ウッズ(米国)はノーバーディ6ボギーの大乱調。スコアをトータル5オーバーまで落とし、25位タイで連覇はならなかった。

 最終日のタイガー・チャージは不発に終わった。3日目に完璧な内容でベストスコア“66”をマークし、大きな注目を集めたウッズだったが、この日は3番ホールでセカンドを池に打ち込みボギーが先行。続く4番でも2メートル弱のパーパットを決められず連続ボギーを叩き、早くも優勝戦線から脱落してしまった。

 サンデーバックナインのプレーに入っても低調なプレーは続き、13番14番で再び連続ボギー。さらに最終18番もこの日のプレーを象徴するようにティショットが池につかまりボギーフィニッシュとなったウッズ。結局最後までバーディを奪えず、最終日まさかの“ノーバーディ”で大きく順位を落として大会を終えることになった。

 今季のウッズは得意とする「ファーマーズ・インシュランス・オープン」で3日目カット。先週の「ザ・ホンダクラシック」でも最終日、腰の痛みで棄権するなど低迷が続いている。

 今大会3日目のプレーのように復活の兆しもあるにはあるが、4月の海外メジャー初戦「マスターズ」がせまる中、厳しい状況が続いている。ウッズの次戦は1週のオープンウィークを挟み「アーノルド・パーマー招待」を予定しているが、果たして自分のゴルフを立て直すことができるだろうか。


【最終結果】
優勝:パトリック・リード(-4)
2位T:バッバ・ワトソン(-3)
2位T:ジェイミー・ドナルドソン(-3)
4位T:リチャード・スターン(E)
4位T:ダスティン・ジョンソン(E)
6位T:トンチャイ・ジェイディ(+1)
6位T:スティーブン・ギャラハー(+1)
6位T:ビル・ハース(+1)

25位T:タイガー・ウッズ(+5)
25位T:アダム・スコット(+5)
25位T:ローリー・マキロイ(+5)
34位T:松山英樹(+6)

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.03.10|コメント(-)トラックバック(-)
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