
ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(29)が10日、罰金の危機をギリギリで免れた。調整のためチームを一時離れていたバレ砲は、この日、福岡入りして再合流。だが、午後2時30分からのヤフオクDでの全体練習を休日と勘違いしていた。
練習開始前、通訳がたまたまバレンティンの部屋を訪れたことで事なきを得たが、Tシャツと短パン姿で完全にリラックスムードだったという。小川監督は「ふざけてるんだよ、アイツ。誰も休みだなんて言ってないよ。遅刻だったら罰金を取れたのに」と、なぜか悔しがっていた。
<アルガルベ杯:日本2-1スウェーデン>◇10日◇ポルトガル・ファロ
1次リーグ最終戦が行われ、B組のなでしこジャパン(FIFAランク3位)は2-1でスウェーデン(同6位)を破り、2勝1分けの同組1位で2年ぶりの決勝進出を決めた。12日の決勝でA組1位のドイツと対戦する。
先発したMF澤穂希の一問一答は以下の通り。
-決勝進出だが
澤 今回、決勝を目標にやっていたので、最後に劇的な(宮間)あやのゴールで決勝に進むことが出来て、うれしいです。
-今日の試合は、中盤でゲームをしっかりコントロールしていた
澤 前半は相手のシステムに、なかなかボールが取れなかったんですけど、試合をやっていく流れで、徐々に試合をコントロール出来たので良かったかなと思います。
-中1日での決勝
澤 決勝がドイツで、みんなもドイツとやりたかったので、良い形でドイツ相手にでも日本らしいサッカーをして、優勝したいと思います。
プレミアリーグ第29節が8日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦。4-0でチェルシーが快勝し、3連勝を果たした。
試合後、チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督がリーグ戦の優勝争いを展望した。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
チェルシーは第27節を終えて勝ち点66を積み上げ、首位に立っている。2位アーセナル、3位リヴァプール(ともに1試合未消化)との勝ち点差は7で、3試合未消化の4位マンチェスター・Cとは同9差。また、5位トッテナムとは勝ち点13差、日本代表MF香川真司所属のマンチェスター・U、エヴァートンとは同18差をつけている。
モウリーニョ監督は、「今はトッテナムと(勝ち点)13ポイント差だし、マンチェスター・Uやエヴァートンと18ポイント差ある。明らかに、最初の目標であるトップ4入りは我々の手中にある。今は2つ目の目標を考えよう。それは、トップ3に入ってチャンピオンズリーグの本戦に自動で出場することだ」と、コメント。チャンピオンズリーグ出場圏内の4位以内を確保したとの考えを明かした。
優勝争いについては、「我々は(残り)9試合(全て)に勝ったとしても、チャンピオンにはならないかもしれない。もしマンチェスター・Cが12試合に勝ったなら、彼らがチャンピオンだ。運命は彼らの手の中にある。我々ではない。それ(優勝)は我々次第ではないんだ。彼ら次第だ」と、コメント。優勝の行方はマンチェスター・Cの結果次第だと話した。
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