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2026.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

「女ロナウジーニョ」こと山本が選手兼コーチとして日本復帰


 なでしこジャパンの一員として04年アテネ五輪に出場したMF山本絵美が、関東2部リーグに所属する横浜FCシーガルズに選手兼コーチとして加入した。

 かつてTASAKIペルーレでプレーしていた山本だが、チームは08年限りで休部となりプレーの場が失われた。しかし、その後は海外に活躍の場を求め、アメリカの複数クラブでプレーを続けると12年12月にイタリアのナポリに加入。すると加入後の12試合で6ゴールを挙げる活躍を見せて、わずか3カ月間のプレーでリーグ最優秀選手賞に相当する「アーリ・デッラ・ビットーリア(勝利の翼)」を受賞した。

 山本自身がFWロナウジーニョのファンだけでなく、高い技術を駆使したプレースタイルや風貌から「女ロナウジーニョ」の異名がつけられたこともある。32歳を迎えた元なでしこ選手は、約6年振りとなる国内でのプレーに「頑張ります」とのコメントをクラブ公式HPで残している。

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2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

ユーヴェ、レジェンドの夫人がサポーターに苦言


ユヴェントスのレジェンドである故ガエターノ・シレア氏のマリエッラ夫人は、スタジアムでのサポーターの不祥事が絶えないようであれば、観客席に冠された夫の名前を取り去るよう要求することも辞さないと訴えている。

サポーターによる暴力行為や差別的チャントなどの問題が絶えないイタリア。ユヴェントスも例外ではなく、8日に行われたセリエA第27節フィオレンティーナ戦で、シレア氏の名前が冠されたゴール裏(”クルヴァ・シレア”)から反ユダヤ的なチャントが発せられたとの疑いもある。

シレア氏は1974年から88年までユヴェントスでDFとして活躍し、セリエA優勝7回、1982年ワールドカップ優勝などの活躍を残した伝説的選手。現役引退翌年の89年、ユヴェントス助監督を務めていた際に交通事故で若くして命を落とした。

10日には、ユヴェントスDFジョルジョ・キエッリーニがジャーナリストのピエランジェロ・サペーニョ氏との共同で著したシレア氏に捧げる著書が発表された。その発表の席でマリエッラ夫人は次のように語ったとイタリアメディアが報じている。

「絶対に解決策を見つける必要があります。外国のものも含めた様々な新聞に、いつもスポーツマンシップの象徴だったガエターノの名前が、非常に野蛮な事件と関連づけられて掲載されるのは残念なことです。このまま続くようであれば、ゴール裏から名前を取り去るよう要求することもある段階で考慮に入れることになるかもしれません」

さらにマリエッタ夫人は、イタリア全土に蔓延する問題の対策として、一時的にすべてのスタジアムでアウェーサポーターの入場を禁じることも提案している。

「永遠にとは言いませんが、少しの間であれば適切な罰則となるかもしれません。イタリアサッカーのトップにいる者は、そういう可能性も考慮に入れるべきではないかと思います」



(C)Goal.com

2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)

阪神、試合前に募金活動 上本「被災地へ少しでも勇気を」


 阪神の選手会が11日、募金活動を行った。DeNA戦(甲子園)の試合前、選手会長の上本博紀内野手(27)、清水誉捕手(29)、大和外野手(26)、榎田大樹投手(27)の4選手が参加。来場者に募金を呼びかけた。

 東日本大震災からちょうど3年が経ち、上本は「3年前のことを風化させないように、こういう活動を続けていきます。被災地の皆さんに少しでも勇気を与えられるよう、全力でプレーします」と神妙に話した。集まった募金は、日本赤十字社兵庫県支部を通じ、被災地の復興に役立てられる。

2014.03.11|コメント(-)トラックバック(-)
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