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2026.05.21|コメント(-)トラックバック(-)

大谷 打撃好調も「まだまだ」


 ◆オープン戦 日本ハム1―0西武(13日・札幌ドーム) ぎりぎりまで変化を見極め、バットを振り抜いた。4回。大谷が岸の109キロのカーブをはじき返す右前打。「(ボールの)上をたたいてしまったけど、抜けてくれてよかった」。初回の右前打に続く2打席連続安打。これで4戦連続のマルチ安打を記録した。

 西武先発の岸は、昨季開幕戦で2安打を放つなど通算11打数4安打とカモにしている相手。「岸さんもまだシーズンに入っていないので」と大谷は控えめに話したが、西武の開幕投手は「去年も打たれたし、相性もよくない。しっかり対策を練らないといけない」と警戒心を強めている。

 今季はキャンプから先発として、中6日の間隔で登板。前回、8日の阪神戦(甲子園)でも5回1失点と好投し、先発ローテの一角としてメドが立った。この投打ともに成長した姿が、起用法にも変化をもたらした。

 当初は15日の中日戦(札幌D)だった次回先発が翌週以降へ変更。栗山監督は「ピッチャーとして落ち着いた中で、ちょっといろいろ試していきます。もし登板が2週間後なら(野手として)10試合使えるわけでしょ」と冗談交じりに話した。オープン戦終盤は、あまりに好調な「打者・大谷」の起用が増えることになりそうだ。

 大きな注目を集めた1年目のオープン戦の打率は1割8分2厘。今季はここまで、4試合の野手出場ながら17打数8安打、4割7分1厘の高打率だ。それでも12日に続き、2安打した後の打席で安打が出なかったため「まだまだ。3、4打席目が今いちだったので」と険しい表情を浮かべた。結果を残しても自分に厳しい姿勢で、飽くなき成長を続けていく。

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2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

報徳学園「来たな」沖縄尚学と対戦


<センバツ高校野球:組み合わせ抽選会>◇14日◇大阪・オーバルホール

 2年連続20回目出場の報徳学園(兵庫)は、大会3日第1試合に登場。昨秋の神宮大会優勝校、沖縄尚学(沖縄)との対戦が決まった。

 抽選に臨んだ福原雄大主将(3年)は「先に引いて、相手が決まるのを待っている状況だったので、『来たな』と思いました」。昨春は初戦敗退と悔しい思いもした。「相手に力では負けるかもしれないが、チームワークを武器にしたい」と話した。

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)

バイエルン名誉会長、グアルディオラを批判「見ていられなくなる」


 バイエルンの名誉会長を務める元ドイツ代表DFのフランツ・ベッケンバウアー氏が、同チームの指揮官であるジョゼップ・グアルディオラ監督を批判した。イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が伝えた。

 バイエルンは、11日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグでアーセナルと対戦。1-1で引き分けた試合後、ベッケンバウアー氏はグアルディオラ監督の戦術やドイツ代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、ペナルティーエリア内でシュートではなくパスを選択したことに対して、「見ていられなくなる」と批判。「もしこれが試合の哲学であるとしたら、楽しくなるだろうね」と皮肉った。

 また、「ゴールラインが見えても、シュート以外の選択肢を探し、バルセロナのようなプレーをすることになるのだろう」と不満を述べた。

 これに対してグアルディオラ監督は、「私の見解は違う。相手が守備を固めていた場合、私は2列目も含め、それを崩しにかかるが、それは戦術が機能しているということだ」と意見。また、「私はピッチでの選手たちの働きを、100パーセント支持しているよ」と語った。

SOCCER KING

2014.03.14|コメント(-)トラックバック(-)
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