
鳥栖戦(8日、埼玉)で掲げられた「JAPANESE ONLY」の横断幕が差別的だったとし、13日にJリーグから清水戦(23日、埼玉)を無観客試合とする裁定を下された浦和は一夜明けた14日、さいたま市内で練習した。
練習場を訪れたサポーターは約50人で大きな混乱もなく、選手たちは15日の広島戦(Eスタ)に向けて紅白戦に集中。ペトロビッチ監督は「ショッキングな出来事だが、多くのサポーターは我々を後押ししてくれる。まとまっていきたい」と気持ちを切り替えた。リーグ初の無観客試合の実施についてMF鈴木啓太は「僕らはレッズのため、サッカー界のため全力で戦うだけ。お客さんがいなくてもテレビや新聞を見てくれる人はいる」と冷静に受け止めた。チームは練習後、広島市内に移動した。
F1第1戦オーストラリアGPのフリー走行1回目は以下の結果となった。
1 F.アロンソ/フェラーリ/1'31''840
2 J.バトン/マクラーレン/1'32''357
3 V.ボッタス/ウイリアムズ/1'32''403
4 F.マッサ/ウイリアムズ/1'32''431
5 D.リカルド/レッドブル/1'32''599
6 N.ロズベルグ/メルセデス/1'32''604
7 S.ベッテル/レッドブル/1'32''793
8 K.マグヌッセン/マクラーレン/1'32''847
9 K.ライコネン/フェラーリ/1'32''977
10 J-E.ベルニュ/トロロッソ/1'33''446
11 N.ヒュルケンベルグ/Fインディア/1'33''533
12 S.ペレス/Fインディア/1'33''855
13 D.クビアト/トロロッソ/1'34''272
14 E.グティエレス/ザウバー/1'35''578
15 A.スーティル/ザウバー/1'36''445
16 M.チルトン/マルシャ/1'40''859
17 M.エリクソン/ケータハム/1'46''922
18 J.ビアンキ/マルシャ/No time
19 L.ハミルトン/メルセデス/No time
20 小林可夢偉/ケータハム/No time
21 P.マルドナド/ロータス/No time
22 R.グロージャン/ロータス/No time
[オートスポーツweb 2014年03月14日]
◇アジアンツアー◇ソレイルオープン 初日◇ザ・カントリークラブ(フィリピン)◇パー71
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5アンダー「66」でラウンドしたサム・ブラゼル(オーストラリア)と地元フィリピン出身のジェームス・ライアン・ラムの2人が首位で並んだ。1番スタートのブラゼルは13番までに6つのバーディを奪うが、16番でバンカーに捕まりボギーを1つ。一方のラムは10番スタートで堅実に5つのバーディを奪った。
首位と1打差の4アンダー3位にはリカルド・カールバーグ(スウェーデン)とミゲル・タブエナ(フィリピン)の2人。5位タイにもザニー・ボウイ・ギャロン、ジェシー・バラサバスといった地元勢が上位につけている。
今大会日本から8選手が出場。その最上位で初日を終えたのは2アンダー13位タイの谷昭範だった。1アンダーには中西直人と片岡大育が、大会連覇を狙う台湾の林文堂と並び18位タイにつけている。
その他の日本勢は、イーブンパーの38位タイに川村昌弘。1オーバーの47位タイに太田直己と中島徹。ベテランの平塚哲二はと塚田好宣が2オーバーの69位タイと出遅れた。