
ヤンキースのイチロー外野手(40)は「1番・左翼」で出場。3打数無安打に倒れ、7回の守備から退いた。
相手先発のアニバル・サンチェス投手は昨季14勝(8敗)でリーグ最優秀防御率の好投手。この右腕を打ち崩せば格好のアピールとなるはずだったが遊ゴロ、二ゴロと凡退。投手が交代した5回の第3打席も空振り三振と見せ場なく終わった。ここまで7試合18打数3安打。
米メディアは連日のようにイチローのトレード話を報道。9日(日本時間10日)にスポーツ専門局ESPNがフィリーズ入りの可能性を報じたのに続き、ニューヨーク・ポスト紙はこの日の対戦相手、タイガースを移籍先候補に挙げている。
Jリーグによる浦和に対する厳罰は、サポーター集団を甘やかしてきたツケがクラブに回ってきた結果と言えるのではないか。それはサポーターのトラブルがたびたび発生してきた浦和に限った話ではない。
敗戦後のチームに罵声を浴びせ選手が乗ったバスを取り囲む。「社長を出せ」とすごみ、日付が変わっても競技場に居残る。クラブとサポーターとの話し合いの場では、社長が頭を下げて成績をわびる。そんな光景を何度も見てきた。
観客動員が伸び悩むJリーグの各クラブは「お客さまは神様です」の言葉通り、腫れ物にさわるように過激なサポーター集団を扱ってきた。それが、彼らを増長させた面があるのは否めない。
サッカーの本場とされる欧州では人種差別問題が頻発しているが、Jリーグは女性や家族連れが楽しめるスタジアム作りに取り組み世界でも屈指の安心、安全な環境の下で試合が行われている。それは、誇るべきだ。なんでも、本場を見習えばいいというものではない。
Jリーグの試合で、対戦相手の過激なサポーター集団から強烈なやじを浴びせられた、あるクラブの社長が涙ながらに話した言葉が耳から離れない。
「サポーターを御せないクラブは、ビッグクラブにはなれない」
Jリーグの各クラブは今回の浦和の問題をひとごとだと思わず、日本流のビッグクラブを目指してほしい。(北川信行)
13日(木)、都内にてエアウィーヴとスポンサー契約をしている宮里美香のトークショーが行われた。その席で宮里は、4月に行われるメジャー第1戦「クラフト・ナビスコ選手権」の1週前の大会を欠場し休養にあてる意向を示した。
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メジャー大会1週前にツアーを欠場するのは過去に数えるほどしかない宮里。「クラフト・ナビスコ選手権」では今回が初となる。しかし、2008年から取り入れているというメンタルコーチと相談した結果、疲労やモチベーション等のメンタル面を考慮し、今年は1週休んでメジャーに臨むことを決断した。
この決断に対して不安が無いわけではないが、昨年「マスターズ」制したアダム・スコット(オーストラリア)が同じような試みを試し、見事大会覇者となったと聞き、自分も試してみようと決意した。
「HSBC女子チャンピオンズあたりから徐々に自分のゴルフができるようになってきている」という宮里。今月の13日から開幕する「JTBCファウンダーズカップ」出場のため、明日アリゾナに出発する。また、トークショーの最後に「日本のファンにいい報告ができれば」と締めくくった。
昨年からメジャー制覇を目標と言い続けている宮里、新たな試みでその目標に挑戦する。
(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>