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2026.05.20|コメント(-)トラックバック(-)

浦和 厳戒下で信頼回復へ出発


 サッカーJリーグ1部の浦和サポーターが「JAPANESE ONLY」という横断幕を掲げたため、無観客試合の制裁を受けた浦和が15日、広島市のエディオンスタジアム広島で、処分後初の試合となる広島戦に臨んだ。浦和は当面、サポーターの横断幕や旗の使用を禁止しており、この日は職員らを派遣して目を光らせる「厳戒態勢」。チームは2-0で快勝し、史上初の厳罰からの再出発を白星で飾った。

【Jリーグ初の処分】差別横断幕 浦和に無観客試合 

 横断幕が差別的と判断され、23日にホームの埼玉スタジアムで行われる清水戦は、Jリーグ史上初めて無観客試合となる浦和。この日は通常の敵地での試合の約5倍の職員、警備員計32人を派遣して対応に奔走した。正午の開門前から職員が頭を下げてサポーターに横断幕などを掲げないよう協力を要請。「誇り高きスタンドを取り戻すため、ご協力お願いします」と声を掛けながら、クラブの姿勢を記したチラシ約2500枚を配った。

 駆けつけた約1800人のサポーターも即座に反応した。ゲート前では、手荷物検査の係員が検査しやすいよう、自主的にカバンを開けるように呼びかけるサポーター男性も。埼玉県東松山市から駆けつけたという男性会社員(33)は、横断幕などの一律禁止について「物足りなさは感じる」としながらも、「浦和サポーターは今後10年、20年かけて信頼を取り戻さないと」と理解を示した。

 試合中、サポーターは太鼓や手拍子に合わせた大合唱で選手を鼓舞した。浦和の槙野智章選手(26)は「胸に突き刺さる声援を送っていただいた」。チームは背中を押されるように得点を重ね、昨年のリーグ覇者・広島に勝利。同県川口市の会社員、岡安広子さん(47)は「選手の『一緒に戦っていこう』という強い思いが感じられた」と、選手との一体感を喜んだ。

 試合前後に入場口でサポーター一人一人と握手をかわした浦和の淵田敬三社長は「みんな頑張れと声を掛けてくれた。我々は(その声を)背に受けて、信頼回復に向けて頑張らなくては」と気を引き締めていた。【平本泰章、中里顕】

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2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

楽天則本「内容なさ過ぎ」5回6失点


<オープン戦:楽天12-6ヤクルト>◇15日◇静岡

 楽天先発の則本昂大投手(23)は、5回9安打6失点だった。打線の援護をもらい、勝利投手にはなったが、球威、制球とも甘かった。

【写真】楽天嶋2点適時打「うまくたたけました」

 「今日に関しては内容がなさ過ぎます。3回は1イニング5失点。そういったところで踏ん張らないといけない。四球を出さないようにと思っていたけど、(2回先頭に)出してしまった」と反省の言葉を並べた。

 ヤクルト先発は、同じ大卒2年目の小川だった。こちらも、5回9安打7失点と打ち込まれた。昨季の両リーグ新人王同士の投手戦が期待されていたが、予想外の展開だった。則本は「小川も本調子じゃなかったと思う。お互い、課題が出た。シーズンに入るまでに直して、頑張りたい」と話した。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

大爆発した北海道が町田を撃破! チーム初の決勝戦に進出/PUMA CUP 2014


 ペスカドーラ町田とエスポラーダ北海道による「PUMA CUP 2014 第19回全日本フットサル選手権大会」の準決勝第2試合。国立代々木競技場第一体育館に訪れた約2000人の観客は、この試合も多くのゴールに沸き上がった。

「北海道が素晴らしかった。イゴールは普段、あれほどの点の取られ方をしないので。それだけすごいシュートでしたし、北海道が神がかっていた」。町田の関野淳太監督が試合後にそう一言。北海道の完勝、町田にとっては完敗のゲームとなった。

 互いに1点を取り合った前半だったが、ピッチ上の選手の躍動感、ベンチの選手たちの一体感、前日までから引き継がれている勢い、そのすべてにおいて北海道が上回っていた。そして迎えた後半、北海道のゴールラッシュが始まる。わずか20秒、左サイドの阿部恭也から中央でフリーで受けた上貝修が決めて勝ち越しに成功。24分に右サイドでディフェンスを股抜きのドリブルで突破した鈴木裕太郎が、町田の守護神・イゴールも反応し切れない強シュートを突き刺すと、27分には右サイドからの落としを受けた神敬治が豪快にネットを揺らした。そして30分、31分にはまたしても鈴木が決めてハットトリックを達成。1-6とリードを広げるが、その勢いはとどまることを知らない。33分に水上玄太が左サイドからの鮮やかなダイレクトループシュート、35分に鎌塚聖哉ががら空きのゴールへ蹴り込む“パワープレー返し”を決め、そして39分、水上からのパスを受けた鈴木がゴールに流し込んで1-9とし、試合に終止符を打った。

 「ただただうれしいの一言」(小野寺隆彦監督)と、今大会で初の決勝戦進出を果たした北海道。1次ラウンドから続く勢いそのままに勝ち上がってきた彼らは明日、決勝戦の舞台に立つ。「チーム全体で食らい付いていくフットサルを見せることができれば、僕たちにもチャンスがくると思う。点差を離されないようにまずはしっかりとディフェンスからやっていきたい。攻守の切り替えの早さを生かしたカウンターを確実に決められるかどうかがポイントになる」(小野寺監督)と、王者・名古屋オーシャンズを相手にチャレンジャーとして戦いを挑む。

 今シーズン、名古屋には4戦4敗。リーグで下位に沈みながらもベテラン選手と若手選手が見事に融合し、リーグ屈指の結束力を武器に一枚岩となって戦ってきた北海道が、勢いを消すことなく王者を打ち破ることができるか。いよいよ明日、フットサル日本一のクラブが決定する。

文・写真=本田好伸

PUMA CUP 2014 第19回全日本フットサル選手権大会 決勝トーナメント 準決勝
2014年3月15日(土)
会場:国立代々木競技場第一体育館(東京都)
14:00 バルドラール浦安 1-11(1-4、0-7) 名古屋オーシャンズ
16:30 ペスカドーラ町田 1-9(1-1、0-8) エスポラーダ北海道

[決勝戦・3位決定戦の組み合わせ]
2014年3月16日(日) 会場:国立代々木競技場第一体育館(東京都)
3位決定戦
12:00 バルドラール浦安 vs ペスカドーラ町田
15:00 名古屋オーシャンズ vs エスポラーダ北海道

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
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