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2026.05.20|コメント(-)トラックバック(-)

松井裕の初舞台はどっち 西武ドームか本拠地開幕戦か… 地元の生中継もからみ指揮官ど~する?


 ああ、困った。楽天のドラフト1位ルーキー松井裕樹投手(18)=桐光学園=が13日のオリックス戦(京セラドーム)に先発し5回2安打無失点&4奪三振の快投。オープン戦3試合に登板し計12イニング無失点の無敵ぶりに、星野仙一監督(67)は開幕ローテーション入りを明言したが、注目はデビューの舞台だ。今季開幕の3月28日・西武戦(西武ドーム)か、4月1日にコボスタ宮城で行われる本拠地開幕のオリックス戦か、二者択一となる可能性が極めて高いが、周囲のさまざまな思惑が交錯し実に悩ましい限り。闘将の決断は、いかに。 (宮脇広久)

 「寂しいけどな、本当は。高校生なんか使いたくねえと、キャンプのときは思っていた」

 試合後、星野監督は、そう言って顔をしかめてみせた。が、本音は別だろう。「ここまでのボールを投げるとは、いい意味で意外だった。(開幕ローテに)入ってくるわな。それも上の方で」とニンマリ笑顔で認めた。

 この日、ネット裏で偵察した巨人・森中スコアラーは「星野さんのことですから、開幕か、本拠地開幕のどちらかでしょう」と予想する。

 昨季も公式戦開幕と日本シリーズ第1戦の先発に新人の則本を指名した指揮官。球界屈指のエンターテイナーは、松井裕の初舞台を、どこに設定するつもりなのか。

 営業的には本拠地開幕戦先発に話題の18歳を据え、観客動員面で“ロケットダッシュ”を狙うのが普通だろう。

 だが、公式戦開幕戦の相手、西武の白鳥スコアラーは「ウチの打者は事前に映像を見せたとしても、あの腕の振りの速さ、縦に割れるスライダーの切れに戸惑うと思う」と警戒する一方で、こうも分析した。

 「本拠地開幕戦なら、登板前にコボスタ宮城のマウンドで思う存分練習することができるでしょうが、開幕戦となると、未経験の西武ドームのマウンドに、ほぼぶっつけで上がることになる。今日も初めての京セラドームのマウンドで、立ち上がりは制球を乱していました。投手はそういうところには敏感ですよ」

 確かに、登板日前日の限られた時間しか感触を確かめられない不慣れななビジターのマウンドより、満を持して本拠地のマウンドでスタートを切った方が得策に思える。昨季15勝を挙げた則本に2年連続の開幕を任せ、エースの自覚を促す効果も生まれそうだ。

 だが松井裕が晴れて公式戦開幕投手となれば、高卒新人では1956年の東映(現日本ハム)・牧野伸以来、実に58年ぶり。いきなりレジェンドの仲間入りで、インパクトはハンパではない。

 実に悩ましい状況の中で、地元宮城県の盛り上がりもすごい。昨季日本一の効果もあって、敵地の試合では異例となる開幕西武戦の地上波生中継(県内ローカル)が決まっている。相手の開幕投手は、伊原監督が宮城県仙台市生まれで地元・東北学院大出身の岸を指名済み。それだけに地元メディア関係者の間には「松井裕と地元出身の岸の対決となれば、敵地とはいえ仙台が燃える」との待望論もある。

 困った顔の星野監督は「(登板日は)おれが決めるわけにはいかない」とはぐらかす一方で「今のような投球をしていたら、開幕投手というのも冗談ではなくなってくる」と思わせぶり。

 指揮官が開幕投手の決定権を委ねる佐藤義則投手コーチは、父・義美さんが91歳で死去したことをうけ北海道・奥尻島の実家に帰省中。14日にもチームに合流する予定だが、チーム、周辺各所の思惑が交錯する難しい決断をどう下すのか。

 開幕まであと2週間。ゴールデンルーキーの初登板をめぐっては、まだ一波乱ありそうだが、何ともゼイタクな悩みだ。

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2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

昨季パ新人王の楽天・則本、5回6失点に「内容がなさ過ぎる」


 オープン戦ながら、昨季のセ、パ新人王対決で注目された一戦。楽天の則本は、3度目のオープン戦で初失点を喫した。一回2死。ヤクルトの主砲、バレンティンに失投を左中間席に運ばれた。

 「立ち上がりはそんなに悪くなかった」と気にしなかったが、その後も直球の球速は140キロ前後と10キロ近く遅いまま。追い込んでからの決め球も高めに浮き、三回には6本の長短打を集められた。5回で105球を要し、9安打6失点。「内容がなさ過ぎる。いいところを探すのが難しい」。不満だけが残った。

 田中がヤンキースに移籍し、先発陣の柱として開幕投手の最有力候補。開幕まで2週間を切り、結果で周囲を納得させたかった。試合後、星野監督は「きょうは語る内容がない。点を取られないやつもいるんだから」と、オープン戦12イニング無失点の高卒ルーキー松井裕や4年目の美馬の名前を出し、横一線を強調した。

 すでに開幕投手に内定しているヤクルトの小川も、制球を乱して5回9安打7失点。2年目右腕の2人が、開幕に向けて課題を背負った。(小川寛太)

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

斉藤愛璃、パットで耐えて8位タイ!2週連続の優勝争いへ


<ヨコハマタイヤゴルフトーナメント PRGRレディスカップ 2日目◇15日◇土佐CC(6,232ヤード・パー72)>

LIVE PHOTOで大会2日目を振り返る!

 国内女子ツアー「ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ」の2日目。先週の開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」で2位タイに入る活躍を見せた斉藤愛璃は4バーディ2ボギーの“70”をマーク。首位と3打差の8位タイに浮上し、2週連続で優勝争いに加わってきた。

 「今日は朝からショットにキレがなかった」安定した内容で難コースを攻略した斉藤の口から飛び出したのは思わぬ言葉だった。斉藤が言うには、風邪や怪我といった類のものではないが、朝からなんとなく身体の動きが悪かったという。2週続けて難しいコースコンディションの中でラウンドし、優勝争いにも加わったことによる見えない疲労があったのかもしれない。

 実際、コースに入ってからもショットの調子はあまり良くなかったが、先週から好調を維持するパッティングが斉藤の好プレーを支えた。この日奪った4つのバーディは斉藤いわく、いずれも“会心の距離”。17番パー3では12メートル下りの難しいラインを決めるなど、パットでスコアを作り、優勝戦線に浮上した。

 斉藤にとって何よりの収穫だったのはショットが不調な中でもパットで拾うことができたこと。「去年は自分のコンディションが良くないと、悪い方に考えてしまいました。でも「耐えよう」と気持ちを切り替えてプレーできたことはいい経験になったと思います」昨年は11戦連続予選落ちを経験し、シードを喪失するなど苦しい1年を過ごしたが、今季の斉藤は苦しい経験を力に変えることができている。

 「今年は試合数が限られているので、自分のベストを尽くして優勝したい気持ちは強いです」今季の斉藤はQTランク47位という資格での参戦となるため、出場できる試合数は限られている。来週の「Tポイントレディス」には推薦の出場が決まっているが、今大会を制してシード権を取り戻すことができればいうことはないだろう。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
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