
佐野日大出身で著名なプロ野球選手は巨人・沢村拓一投手だが、実は同校OBは4年連続でドラフト指名でプロに進んでいる隠れた“虎の穴”だ。
2011年は巨人1位で沢村(中大)、12年はヤクルト育成D2位で金伏ウーゴ投手(白鴎大)、13年がヤクルト4位で江村将也投手(ワイテック)、そして今年は楽天5位で西宮悠介投手(横浜商大)が入団。来年、田嶋はどうなる?
オーストラリアGP初日は1-2体制、土曜日の予選でもルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得し、チームメートのニコ・ロズベルグも3番手と抜群の速さを披露したメルセデスAMG。その最大の理由はすぐれたパワーユニットにあることは間違いないが、これまで後手を踏んでいたエアロダイナミクスも確実にアップデートしていることも忘れてはならない。
これはオーストラリアGP初日に2台のマシンに装着されていたノーズ下のカナード(黄色矢印元)。ノーズの下に流れてきた気流をキール両脇(黄色矢印先)へ高速で導こうとする狙いが感じられる。
このアイデアは2009年にメルセデスAMGの前身であるブラウンGPが採用しており、その時のブラウンGPのノーズもローノーズだった。おそらくメルセデスAMGの空力グループには、ローノーズでのノーズ下の気流の制御方法に独特のノウハウがあるのだろう。
一発の速さだけでなく、ロングランも安定していることを考えると、このアイデアには効果があったことは間違いはなく、今後さらなるアップデートが投入されることも考えられる。
(尾張正博/F1速報)
[オートスポーツweb 2014年03月16日]
◇米国男子◇バルスパー選手権 3日目◇イニスブルックリゾート(フロリダ州)◇7340ヤード(パー71)
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上空の風は静かになりビッグスコアも飛び出したムービングデー。7アンダーから出たロバート・ガリガスが「70」と1ストローク伸ばして単独首位をキープし、2010年「チルドレンズ ミラクル ネットワーク クラシック」以来となるツアー2勝目に王手をかけた。
しかし同じ最終組でプレーしたケビン・ナは、トップの座こそ奪えなかったが、連日の「68」をマークして通算7アンダーとして1打差に迫って最終日を迎える。
さらに1打差の6アンダー3位には7ストローク伸ばしたジョン・センデン(オーストラリア)。ジャスティン・ローズ(イングランド)が5アンダーの4位につけた。
64位タイから出た石川遼は13番(パー3)でティショットを池に入れ、ダブルボギーを叩くなど「72」と1つスコアを落としたが、通算4アンダーの65位タイ。最終ラウンドの出場選手制限(MDF)はなんとか回避した。