忍者ブログ

news15

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.05.20|コメント(-)トラックバック(-)

長友は怪我? 今季2度目のベンチ外…インテルは2連勝で6戦不敗


[3.15 セリエA第28節 ベローナ0-2インテル]

 セリエAは15日、第28節を行った。日本代表DF長友佑都の所属するインテルは敵地でベローナと対戦し、2-0で勝利した。インテルは2連勝。敗けなしは6戦に伸びた。

 招集メンバーには入っていた長友だが、発表されたメンバーには名前がなく、リーグ戦では怪我で欠場した12月1日のサンプドリア戦以来、今季2度目のベンチ外となった。現地報道によると、当日の練習で軽い筋肉系のトラブルに見舞われた模様。大事をとっての欠場となったようだ。代わって左MFではダニーロ・ダンブロージオが起用された。

 試合は序盤からインテルペースで進んだ。先制点は前半14分、右サイドで仕掛けたMFジョナタンが1人をかわして鋭いクロスを入れると、中央でFWロドリゴ・パラシオが合わせる。契約延長が発表されたばかりのパラシオは、2試合連続ゴールでインテル移籍初年度の昨季を上回る今季13ゴール目となった。

 後半10分の左サイドからのFKを強烈キックで狙ったエルナネスのシュートがクロスバーを叩くなど、なかなか追加点を奪えずにいたインテルだが、後半18分、エリア内右サイドでエルナネスからのリターンパスをフリーで受けたジョナタンが、シュート。一度目のシュートはGKに防がれるが、跳ね返りを押し込み、大きな2点目を奪った。

 守備の面でもほぼベローナにチャンスを与えなかった。後半アディショナルタイムに突入してすぐのピンチもGKサミール・ハンダノビッチが連続好セーブで弾き出すなど、最後まで得点を与えず。インテルはこれで3試合連続のクリーンシートゲームとなった。

PR
2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

アスレチックス中島巡り…楽天vs阪神vsオリ争奪戦勃発


 アスレチックスでプレーする中島裕之(31)に日本の複数球団が興味を示し始めているという。
 中島は12年オフに海外FA権を行使してアスレチックスと2年契約したものの、キャンプで左太ももを痛め、そのままDL入り。以後、一度もメジャー昇格することなく1年目を終えた。

 マイナー契約で臨む今季も、現地時間11日(日本時間12日)にようやくオープン戦初出場にこぎつけたが、遊撃守備で一塁走者と交錯したり、ライナーをはじいたりと散々。本人は「アピールにはならなかった。今後もチャンスを待ちたい」と気丈に振る舞っているとはいえ、チームの編成権を握るビーンGMからの低評価もあって、今季もマイナー生活が濃厚である。そこで、日本の球団が獲得に向けた調査を始めているのだ。

 中島は複数の内野ポジションが守れるうえ、打撃面でも日本なら打率3割、30本が期待できる。下手な助っ人より確実に計算が立つうえ、古巣の西武がチームの若返りとコストカットを理由に「出戻り」に慎重な姿勢を見せているようで、これも他球団の動きに拍車をかけているという。米スカウトの話では、李大浩とバルディリスが移籍し、新加入したペーニャとベタンコートの活躍が未知数なオリックス、田中のポスティングによる移籍で資金的に余裕がある楽天、オープン戦で低迷する阪神などが興味を示しているといわれる。皮肉にもアメリカで精彩を欠けば欠くほど、中島の争奪戦は過熱しているのだ。

■カネ以外が問題

 日本復帰への障害は「契約」と本人の「プライド」。今季途中の日本復帰にはアスレチックスの所有権放棄が条件となるのに加え、西武以外の球団が獲得する場合は西武に対して国内FAと同様の補償が必要になる。ハードルは高いが、これは金銭などでクリア可能。問題は後者の方といわれる。

「中島は人一倍プライドが高く、今でもメジャーで何の実績も残せないまま日本に戻れないと考えている。その自尊心をどう崩すか。日本のスカウトはそのことに頭を悩ませているようです」(米メジャースカウト)
 日本球界は今季、巨人を除きセもパも「ダンゴ状態」。中島加入なら、どのチームも頭一つ抜けることが可能なだけに、今後さらなる争奪戦が加速する。

2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)

D・ロペス:「カシージャスの言葉に感謝」


15日のリーガエスパニョーラ第28節、レアル・マドリーは敵地ラ・ロサレダでのマラガ戦を1-0で制した。GKディエゴ・ロペスは試合後、リードを最後まで守り切ったことへの満足感を表している。

スペイン『マルカ』が同選手のコメントを伝えた。

「難しい一戦となったね。試合を決め切ることができなかったが、僕たちの守備は素晴らしいレベルにあった。リーグ戦というものは、このような試合を制することで勝ち取れるんだ。リーガでは、重要な対戦があと10試合残っている」

次節に迫ったクラシコにも言及している。

「重要な試合になるね。チームは次の日曜がやって来ることを心待ちにしている。バルセロナも良いチャンスだと考えているだろう」

またGKイケル・カシージャスが、「リーガで首位に立っているのはD・ロペスのおかげ」と発言したことにも触れた。

「イケルはキャプテンであり、このチームの象徴だ。その言葉に感謝すべきだね。僕はいつも彼に対して大きな敬意を持っている。僕たちは素晴らしいクオリティーを有する2選手であり、世界最高のチームで一つのポジションを争っている」

「マドリーでプレーできることは本当に名誉だ。僕はチームを守るために各試合で戦っている。選手全員が一つにまとまることを目指しているんだよ」

(C)Goal.com

2014.03.16|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © news15 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]