
<大相撲春場所>◇8日目◇16日◇大阪・ボディメーカーコロシアム
両横綱が全勝を守り、ストレートで給金直しとなった。白鵬(宮城野)は上手投げで、高安(田子ノ浦)を寄せ付けなかった。日馬富士(伊勢ケ浜)は、魁聖(友綱)を上手投げで下した。
綱取りを目指す大関鶴竜(井筒)は、豪栄道(境川)を突き出しで下し7勝目、1敗をキープした。かど番の大関稀勢の里(田子ノ浦)は寄り切りで勝って6勝目。大関琴奨菊(佐渡ケ嶽)は、松鳳山(松ケ根)のすくい投げを食らって3敗目を喫した。
東前頭筆頭の遠藤(追手海)は、全勝の大砂嵐(大嶽)を土俵際の突き落としで下して4勝目、4連敗後の4連勝で勝敗を五分に戻した。
中日を終えて、全勝は白鵬、日馬富士、1敗で鶴竜、大砂嵐がつけている。
日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・Uは、ユヴェントスのフランス代表MFポール・ポグバをチームに呼び戻すことを検討しているようだ。15日、イギリス紙『ミラー』が伝えた。
同メディアによると、マンチェスター・Uを率いるデイヴィット・モイーズ監督は、度々個人的にポグバをチェックしており、チームはポグバ獲得に向け、3500万ポンド(約59億円)のオファーを準備しているようだ。
一方、ポグバ自身はレアル・マドリードへの移籍を望んでいると見られている。レアル・マドリードにはポグバと同郷の元フランス代表MFのジネディーヌ・ジダン氏がアシスタントコーチにおり、ジダン氏もポグバをチームに連れてくることを強く望んでいるようだ。
ポグバは2009年にマンチェスター・Uの下部組織に加入し、同クラブで2012年までプレーをしていた。
SOCCER KING
米男子ゴルフのバルスパー選手権第2ラウンドが14日(日本時間15日)、フロリダ州・コパーヘッドコース(パー71)で行われ、2オーバー70位と出遅れた石川遼(22)は2バーディー、3ボギーの72。2日間トータルを3オーバーで終了。カットライン、ギリギリの64位タイで予選を通過した。
石川が2010年から4年連続で予選落ちしている苦手のコース。1、2番で連続バーディーが来たが、その後、スコアを伸ばせず、8番(パー3)でティーショットをバンカーに入れてボギー。そして最終17、18番で痛恨の連続ボギー。ホールアウトした時点では1打足りなかったが、後続がスコアを落とし、5大会ぶりの予選通過。トップはロバート・ガリガス(米国)で7アンダー。