
(オープン戦、ソフトバンク10-0巨人、16日、別大興産)巨人・内海哲也投手(31)が16日、ソフトバンク戦(大分)に先発し、5回11安打8失点と大炎上。シーズン初登板は4月1日のDeNA戦(横浜)が濃厚となっている左腕が、不安を残した。
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「自分のボールがよくなかった。打たれてもしようがない。打たれるべくして打たれた」とがっくり。巨人は2005年3月のオープン戦以来、9年ぶりに訪れた大分だが楽しみにしていたG党を落胆させた。
原監督も「先発投手があれだけ点を取られると、こういうゲームになる。うちの大黒柱だから、やってもらわないと困る」と苦言を呈した。
FIAのスチュワードは、F1開幕戦オーストラリアGPで2位表彰台を獲得したダニエル・リカルドのレッドブルRB10が、今季新たに導入された燃料流入量100kg/hの規制に觝触している可能性があるとして調査していることを明らかにした。
オーストラリアGP決勝を2番グリッドからスタートしたリカルドは、58周のサバイバルレースでマクラーレンのケビン・マグヌッセンを最後まで抑えきり、オーストラリア人初の母国表彰台にのぼった。
しかし、FIAは、リカルドのレッドブルRBに搭載されているルノーエンジンがレース中に“一貫して”燃料流入量100kg/hの値を越えていたことを指摘、調査していることを明らかにした。
FIAの声明には次のように記されている。
「レース中、カーナンバー#3は一貫して燃料流入量100kg/hを超えている」
調査の結果、違反と判断されれば、2014年テクニカル・レギュレーション第5条1.4項の觝触となり、ペナルティが課される可能性がある。
[オートスポーツweb 2014年03月16日]
成績不振で苦しい状況にあるミランのクラレンス・セードルフ監督は、15日の会見で、現在の状況は自身の責任ではないと語った。
リーグ戦で中位に甘んじ、チャンピオンズリーグではアトレティコ・マドリーに手痛い黒星を喫してベスト16敗退に終わったミラン。メディアやファンの不満と抗議の声はますます高まっている。
だが、今季途中に解任されたマッシミリアーノ・アッレグリ前監督の後を継ぎ、現役を引退してミランのベンチに座るようになったセードルフ監督は、次のように語った。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。
「こういう結果であれば、この状況になったのは私の責任ではない。私には契約があり、クラブの信頼もある。私は、クラブが私と一緒に強いミランをつくるために全力を尽くすと確信している」
「私はできるだけ良い形でシーズンを終えるため、そして何より未来について考えるためにここへ来た。それに向けて動いている。シーズン途中に呼ばれ、2年の契約が残っているのに6月に追いやられた指揮官なんてどれだけいる? 私はそういう話に苛立っているのではない。論理的ではないと思っているんだ」
アトレティコ戦の敗退を受け、セードルフ監督はこれまでと違い、チームに対して厳しい姿勢を見せるようになったとも報じられている。だが、同監督は次のように述べた。
「私はこういうあり方で、好きな人もいればそうじゃない人もいる。でっち上げる人もいる。私は自分の仕事哲学を進めるよ。ムチを使うことはない。アメか、アメじゃないかだけだ。私がムチを使うことはない。罰などなかったし、今も、これからもない。チョイスは個人的なことではなく、技術的な側面で行う」
サポーターは現状に怒りをあらわにし、ウルトラスは声明でクラブと一部選手を糾弾している。だが、セードルフ監督はサポーターがチームを後押ししてくれるはずだと語った。
「ファンはチームをサポートしてくれるだろう。そうじゃなければ、全員にとって非生産的だからだ。サポーターがいなかったらサッカーではない。彼らの気持ちは尊重しなければいけないよ。しっかりと努力していれば、サポーターはチームをたたえてくれるはずだ」
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