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2026.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

躍動した左の翼、柏DF橋本「2つのポジションを極める」


[3.19 ナビスコ杯グループB第1節 柏2-1浦和 柏]

 左サイドを疾走し続けて攻撃を活性化させた。柏レイソルのDF橋本和はタッチライン際でアップダウンを繰り返し、左サイドから幾度となく好機を生み出した。リーグ戦3試合では4バックの左SBを任されていたが、3-4-2-1を採用したこの日はいつもより一列前の左アウトサイドで起用された。高めのポジションになるからこそ、橋本は自分の持ち味をより発揮しようと考えていた。

「4バックと3バックでは役割が違います。4バックでは守備に重心を置きますが、3バックのアウトサイドならある程度高い位置でスタートできます。攻撃に絡む回数が多くなるし、攻撃的に行くのは自分の持ち味の一つなので、思い切り良く仕掛けることを心掛け、裏に抜けられるところでは裏に抜けるイメージを持ってプレーしました」

 その言葉どおり、試合序盤から左サイドを制圧する。浦和も3-4-2-1と同システムを採用しているため、自然と対面するMF関口訓充とのマッチアップが増えるが、ほとんどの場面で主導権を握り、特にボールを持った場面では圧倒した。タイミング良く攻め上がってボールを引き出すと、MF田中順也とのコンビネーションで幾度となく敵陣深くへと侵入。前半14分にはPA内までボールを持ち込んでシュートを狙い、前半43分には自らが上げたクロスの流れからFWレアンドロがPA内でファウルを誘い、同点に追い付くPKを獲得した。

 好連係を見せた田中との関係を「(田中)順也とは同じレフティーなのでやりやすいと感じる部分はあります。特に前半はグループで良い崩しができたかなと思います」と振り返ったように、前半に見せた田中とのコンビネーション、そして自身のパフォーマンスは圧巻だった。しかし、関口をベンチに追いやった後半に入ると徐々に勢いを失っていく。浦和がDF濱田水輝を投入してDF森脇良太をアウトサイドに上げたことで「ディフェンシブになり、スペースがなくなった」と、失速した要因を語った。

 しかし「要所要所で仕掛けることができた」と語ったように、何度か左サイドを崩して好機を演出し、後半29分にはクロスがあわやそのままゴールインかという場面も作った。逆転して今季初白星を収めたことには、「リーグ戦ではスタートダッシュがうまくいきませんでしたが内容が悪いわけでもない。今日みたいに浦和のような強いチームに勝てたのは今後につながっていくと思います」と胸を張って話している。

 今後もチームは3バックと4バックを併用していく可能性が高いが、橋本は前向きに捉えている。「どちらのシステムを採用するかによって求められるものは全然違います。でも両方のポジションをもっと高いレベルでできるようになれば自分にとっても強みになる」と語ったように、躍動した左の翼はより高みを目指す。

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2014.03.20|コメント(-)トラックバック(-)

巨人・片岡の緊張をほぐした“二遊間コンビ”坂本の熱愛騒動


 西武からFAで巨人に移籍した片岡治大(31)が地力を発揮し始めた。
 16日のオープン戦で初の2番で先発し2安打。打率も.324に上げてきた。原監督の悩みの種だった「2番」がこれで決まりつつある。

 2月のキャンプ中はなかなか安打が出ず、「いつも春先はよろしくないタイプなんで。でも巨人は凄い結果を求められる」と焦っていた。「緊張してヒザが震える。(FA入団の)プレッシャーを感じて毎日考えちゃって寝られない」と明かしてもいた。「人見知り」という性格もあって、なかなか新天地に馴染めなかった。明るい性格で西武時代はムードメーカーだったはず。だが、意外にも古巣関係者によると、「一見、ずぶとそうで考え込む性格」だという。西武時代なら受けていたテレビ局の開幕戦密着取材の依頼も、巨人初年度だからと断った。キャンプインからずっと緊張状態が続いていた。

 それが和らいだ出来事があった。先週、二遊間コンビを組む坂本勇人(25)と体操の田中理恵(26)との交際が写真週刊誌で報じられた一件だ。片岡も人気女子アナとの熱愛が報じられたことがあるモテ男。この時は自らコンビニに買いに行ってまで記事を確認したという。評論家に自身のプレーを酷評された際も「いろいろ言われる球団とは知っていたけど、実際言われてみると、しんどいですね」と漏らすなど、「報道はかなり気になっちゃう方」なのだ。

 坂本は対照的だ。田中との熱愛報道後、みんなの前で原監督に「決意表明しろ!」と言われ、主将の阿部には冷やかされ、チームメートにもイジられたが、ニコニコしながら「そっとしておいて」と切り返し、あっけらかんとしている。年下ながら「フライデー」の常連選手らしく、泰然自若としている坂本を見て「別に写真を撮られてもいいんだ」と思ったかは別として、いろんな意味で気が楽になったようだ。

 坂本とは1、2番コンビを組む可能性もある。攻守で「相棒」になる後輩が片岡の覚醒に一役買っていたか。

2014.03.20|コメント(-)トラックバック(-)

広島がFCソウル下しACL初白星 グループ突破へ前進


AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループF第3節、サンフレッチェ広島対FCソウルの一戦が19日行われ、ホームの広島が2-1で勝利を収めた。

序盤から佐藤、野津田らが積極的に先制点を狙いに行った広島だが、12分にはFCソウルに決定的なチャンス。ペナルティーエリア手前でボールを奪ったオスマルがそのままミドルシュートを放つと、鋭い弾道を描いたボールは惜しくも右ポストを叩いた。

広島も17分、エリア右側でボールを受けた青山が強烈なミドルで狙う。これもクロスバーを叩き、両チームともにあと一歩のところで先制点はならなかった。

前半終了間際には広島が立て続けにゴールに迫る。39分には相手のミスでボールを奪った佐藤がシュートに持ち込んだがDFがブロック。さらにパク・ヒョンジンや水本が相次いでシュートを放ったがゴール前の密集を破れず、そのまま無得点で前半を折り返した。

53分、先手を取ることに成功したのはホームの広島。塩谷のサイドチェンジを高萩が落とし、佐藤がつないだボールを再び高萩がダイレクトでシュート。右足から放たれたミドルは絶妙な弧を描いて狙い通りにゴール右隅へと収まった。

だがそのわずか7分後、FCソウルが試合を振り出しに戻してしまう。右サイドに流れたエスクデロからのクロスを広島がクリアしきれず、最後は交代出場したばかりのブラジル人FWラファエウがボレーで蹴り込んで1-1とした。

先制直後に投入したミキッチに続いて、佐藤に代えて石原も投入して勝ち越しゴールを狙いにいく広島。攻撃への積極的な意識が報われ、大きな2点目を奪ったのは、今季非常に高い得点力を発揮しているDFの塩谷。高萩との細かいパス交換でゴール前に抜け出すと、飛び出したGKを浮き球で破って広島に再びリードをもたらした。

もう一度追いつきたいFCソウルの攻撃に冷静に対処しつつ、攻撃的な姿勢を失わない広島は石原や交代出場の浅野がさらにゴールを狙い、FCソウルを攻撃に専念させない。そのまま2-1で試合を終え、今季ACLでの初勝利を挙げることに成功した。

昨年のグループステージで未勝利に終わっていた広島にとっては、アジアで実に約4年ぶりの白星。混戦の様相を呈しつつあるグループFで、十分に突破の可能性を残している。


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(C)Goal.com

2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)
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