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2026.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

【和田監督、ロッテ戦後一問一答】首もまわるようになっている


 (オープン戦、ロッテ3-4阪神、19日、QVCマリン)

 --岩田は走者を出しながら粘った

 和田監督「出しながら粘ったといういいところと二死から四球、一発と両方が出たな。球自体は悪くない。点をとった裏をしっかり抑えることができてこないと、いつまでたっても負けが先行する投手。球はよかったんじゃないかな」

 --球をもう少し低く

 「確かにその通り。ほとんどが(打者の)ベルトのラインだったからね。もう少し。全部が全部低めに投げたらいいわけじゃないけど全体的に高いね。球がよくなってきている分、凡打になったり、ファウルになったりしている。ブルペンでもよかったし、状態が上がってきているのは確か」

 --大和は

 「やっときたな、という感じやね。やっと大和らしいものが出てきた」

 --上本が一発

 「久しぶりじゃないかな、あんな振り抜けて」

 --試合前に会話していたが昨日を振り返った

 「昨日のことだけじゃなく、キャンプからずっとだったから。ずっとモヤモヤしながら野球をやっているような感じだった。一発カツを入れた」

 --新井良がスタメン。相手投手の右左で変えていくのか

 「使った方、使った方が結果を出しているからね、三塁手に関しては。(オープン戦)最後までいってシーズンも起用になる可能性がある。状態を保ってほしい」

 --梅野をDH起用

 「打席数が足りない。きょうは打席に数多く立たせようかな、と」

 --福留がスタメン落ち

 「予定通り。人工芝が続くし、どこかで1試合おこうか、というのがきょうの試合」

 --福留はシーズンを見すえての起用法も

 「そこまでのことじゃない。足の状態と相談しながら、ということで。シーズンに入ったら多少は無理しないといけないだろうけど」

 --鳥谷は今後しばらく2打席か

 「しばらくじゃないけど、まだ少し、そこらへんで止めておいた方がという状態だね」

 --西岡は

 「きょう検査にいって特に問題ないということなんで。きょうは首もまわるようになっているし、昨日よりはだいぶんよくなっている」

 --明日から練習再開

 「うん。昨日今日と動いてないので、明日できるようであれば明後日ぐらいから合流ということを考えている。明日どの程度動けるか確認してからになります」

 --12安打

 「最終週に状態が上がりつつあるので。それはいいこと。もう少しいえば12本打った割に点が少ないかな。その中でバントができない、とかまだまだあるから。試合が近くなっているので、そういうところもチェックしながらやっていく」

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2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)

インディカー合同テスト:パワーが両日トップ。琢磨は4番手と好発進


 17日からバーバー・モータースポーツパークで開催されているベライゾン・インディカー・シリーズの合同テスト。22名のドライバーが参加し、チーム・ペンスキーのウィル・パワーがトップタイムをマーク。佐藤琢磨(AJフォイト)は、4番手と開幕に向けて順調な仕上がりを見せた。

 2014年のインディカー・シリーズ開幕まで2週間を切ったところで開催された今年のオープンテストは、2日間とも生憎のコンディションに見舞われた。両日とも朝方は雨で、気温は2日間の最高が摂氏10度という寒さだったのだ。このため、11時間が予定されていた走行時間は8時間弱にまで短縮された。それでもドライコンディションとなったコースでエントリーした22台は熱心に走り込み、2日続けてチーム・ペンスキーのパワーが最速タイムを記録した。1日目のベストは1分7秒6492で、2日目にパワーはそれを1分7秒0608まで縮めてみせた。

 トップタイムを2日続けて叩き出したパワーは、「僕たちは3台のマシンを使って多くのセッティングをトライした。今日も気温が低く、グリップがとても高くなっていた。実際にレースをしに戻って来る4月はずっと暖かくなるだろうから、マシンセッティングは今回とは大きく異なるものになる。そうしたコンディションでも、今回のテストと同じように良いマシンに仕上げ、ライバルたちより速いラップを刻みたい。今年のインディカーはさらに競争が激しくなっている。それはテストでのラップタイムの接近ぶりが示している通りだ。開幕戦のセント・ピータースバーグは熾烈な戦いになるに違いない」と話していた。

 レギュレーション変更により、今年からホンダエンジンもツインターボになったが、シボレーとの間にパフォーマンスの差はほとんどない状況で2014年の開幕戦は迎えられそうだ。2日間ともトップはシボレーだったが、シボレーとホンダがトップ10を半々の5人ずつで分け合っていた。初日はペンスキー勢=シボレーエンジン使用による1-2-3だったが、2日目にはトップこそパワーが譲らなかったものの2番手にはホンダユーザーのジャスティン・ウィルソン(デイル・コイン)が食い込み、3番手がスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、そして4番手はホンダエンジンを使う佐藤琢磨(AJフォイト)だった。トップ4がシボレー、ホンダともに2人ずつという互角の戦いになっていたのだ。

 今年のバーバー・モータースポーツパークでのオープンテストでは、全ドライバーが走行2日目に自己ベストを更新した。トップのパワーから0.5秒以内に10人のドライバーたちがひしめき、トップから1秒以内には17人が食い込んでいた。2014年のインディカー・シリーズは、昨年まで以上に激しい競争が繰り広げられることだろう。

 5番手はガナッシに復帰したライアン・ブリスコで1分7秒3705。6番手はエリオ・カストロネベス(チーム・ペンスキー)、7、8番手はアンドレッティ・オートスポートのライアン・ハンター-レイとジェイムズ・ヒンチクリフ。9番手はファン・パブロ・モントーヤ(チーム・ペンスキー)で、10番手はサイモン・ペジナウ(シュミット・ピーターソン)だった。

 シボレーからホンダに使用エンジンを換えたアンドレッティ勢はやや苦戦気味のようだ。昨年ランキング3位に食い込んだペジナウ、そして彼を走らせるシュミット・ピーターソン・モータースポーツも自分たちの期待を下回るパフォーマンスしかテストでは見せることができなかった。

 2番手タイムを出したウィルソンは、「素晴らしいテストになった。4月にここで行われるレースではスターティンググリッドをどの辺りに確保できるだろうか? そして、どんな戦いぶりを見せることができるかが楽しみだ。ただ、今回のテストと4月に行われるレースとではコンディションが大きく異なるし、今日のセッティングには調整が必要になる。でも、僕たちは開幕前最後のテストで大きな進歩は遂げることができた。新しいエンジニアとのコミュニケーションも走行を重ねるごとに深くなっている」と語った。

 4番手だった佐藤琢磨は、「2日間で大変多くのプログラムをこなしました。多くの貴重なデータを収集することもできて、マシンのフィーリングも良く、手応えを感じています。このオフの間に多くのテストをこなして来たことで、ロードコース用セッティングも大きく向上させることができていて、今回のテストでさらに良さそうなセッティングのヒントを見つけました」

「開幕戦のセント・ピーターズバーグは昨年も予選でフロントローに食い込むなど相性の良いコースです。その後には去年初優勝を飾ったロングビーチ、さらにはここバーバー、そしてF1時代に表彰台に上ったインディアナポリスのロードコースと、開幕から自分に向いたコースが続きます。ブラジルでのストリートレースがなくなってしまったのは残念ですが、良いシーズンのスタートを切りたいと考えています」と話していた。

(Report by Masahiko Amano / Amano e Associati)

[オートスポーツweb 2014年03月19日]

2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)

「バルスパー選手権」優勝 J.センデンの優勝ギア


米国男子ツアー「バルスパー選手権」は最終日の混戦を勝ち抜いたジョン・センデン(オーストラリア)が逆転で、8年ぶりとなる米ツアー通算2勝目を飾った。

世界最高峰の戦いを画像で! 米国男子フォトギャラリー

2013-14年シーズンにおいて初の40代のチャンピオンに。各スタッツはドライビングディスタンス279.1ヤード、フェアウェイキープ率57.69%、パーオン率72.22%、ストロークスゲインド/パッティングは0.967だった。

<J.センデンの仕様ギア一覧>
ドライバー:テーラーメイド SLDR 430 ツアープリファード ドライバー(アルディラRogue 70 ツアーX、ロフト12度)
FWウッド:テーラーメイド RBZツアー(アルディラRIP Phenom70X、ロフト15度)
ユーティリティ:タイトリスト 712U(日本シャフト N.S.プロ Modus3)
アイアン:テーラーメイド MBフォージド(3番~PW 日本シャフト N.S.プロ Modus3)
ウェッジ:クリーブランド 588(54度、58度 日本シャフト N.S.プロ WV125ツアーオンリー)
パター:テーラーメイド Monte Carlo Ghost ツアー
ボール:タイトリスト Pro V1

2014.03.19|コメント(-)トラックバック(-)
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