
巨人を応援する財界人組織「燦燦会」(会長・御手洗冨士夫キヤノン会長兼社長)の総会が19日、東京都内のホテルで開かれ、日本一奪回を目指す原監督やスタッフ、選手らが激励を受けた。
渡辺恒雄球団会長(読売新聞グループ本社会長兼主筆)は「補強もあるし、去年より中身が濃いものになった。どうか期待してください」とあいさつ。原監督が「ジャイアンツ丸が出航する。日本一という港まで必ず、どういう道のりがあっても正しくかじを取りながら戦っていく」と抱負を語ると、会場から大きな拍手が巻き起こった。
また、原監督はここ2年同会で開幕投手を発表してきたが「頭の中では1戦目から6戦目まで決まっているが、あと何日か後に(選手に)伝えたいので、ここでは避けたい」と言及しなかった。
<JTBCファウンダーズカップ 事前情報◇17日◇ワイルドファイアCC(6,583ヤード・パー72)>
米国女子ツアーはバハマでの開幕戦からオーストラリア、アジアと転戦。そしてこの「JTBCファウンダーズカップ」で米国本土上陸を果たす。
今大会には昨年2位の宮里藍を始め、宮里美香、有村智恵、上原彩子、野村敏京と日本メンバーが勢ぞろい。昨年優勝のステイシー・ルイス(米国)やポーラ・クリーマー(米国)らと激しい戦いを繰り広げる。
また、欧州・豪州女子ツアー共催競技「ボルビックRACVレディスマスターズ」でツアー初優勝を挙げたタイガー・ウッズの姪シャイアン・ウッズ(米国)も出場を予定している。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
18日、ACLグループステージ第3節、広島vsFCソウルの前日公式会見が、広島広域公園陸上競技場で行われた。
森保一監督は「グループリーグを突破するためには勝たないといけない」とホームの一戦を前に、選手たちに戦う姿勢を求めた。
「ソウルはチームとして非常にアグレッシブに戦ってくるチーム。アジアの戦いで勝ち点3をモノにするには局面の戦いで上回ることが大切。明日の試合はハードワークし、局面の戦いを制して、試合が終わった時に勝ち点3を取っていられるようにしたい」
会見に同席した青山敏弘も、局面の戦いについて重要視している。
「明日はハードな戦いになる。局面での球際のところ、1対1のところに勝てないと、試合に勝つことはできないと思うので、中盤でしっかりと戦って上回っていきたい」
昨季のACLファイナリストのソウルを迎えてホームで必勝を期す広島は、アジアの激しい戦いに強い決意を持って挑む。
取材協力:サッカー専門新聞エル・ゴラッソ(広島担当 寺田弘幸)