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2026.05.18|コメント(-)トラックバック(-)

2得点のルーニー、通算171ゴールでプレミアリーグ歴代4位に


[3.29 プレミアリーグ第32節 マンチェスター・U 4-1 アストン・ビラ]

 プレミアリーグは29日、第32節を行い、マンチェスター・ユナイテッドは、ホームでアストン・ビラと対戦し、4-1で逆転勝利をおさめた。この試合で2ゴールを挙げたFWウェイン・ルーニーはプレミアリーグ歴代4位となる通算171ゴールに到達した。クラブの公式HPがルーニーのコメントを伝えている。

「すごい記録だと思うけど、知らなかった」。プレミアリーグ通算171ゴールとなり、MFフランク・ランパード(チェルシー)を抜いて歴代4位となったルーニーだが、この記録については知らなかったという。

「ミッドウィークに負けていたので、今日は大事な試合だった。必ずチームの実力を示さないといけなかったからね」。前半13分に先制を許したが、同20分にMF香川真司のクロスからヘディングで同点ゴール。前半終了間際にはMFフアン・マタの獲得したPKを決めて、2-1と逆転した。

「スロースタートになって、相手に先制されて難しい試合になったけど、何とか勝てた。良いプレーもあったし、勝つべき試合に勝てた」。自らの2ゴールでチームを逆転勝利に導いたエースはそう胸を張った。

 プレミアリーグの歴代通算得点王はアラン・シアラー氏で260ゴール。2位はアンディ・コール氏の188ゴールで、FWティエリ・アンリ(NYレッドブルズ)の175ゴールと続く。ルーニーはあと4ゴールでアンリと並び、歴代3位タイとなる。

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2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

黒星発進も…中日・谷繁兼任監督の気迫溢れるスピード野球


「負けはしたけど、ドラゴンズらしい試合展開に入っていけたと思う。こういう試合を取っていかないと」

 中日・谷繁兼任監督(43)の初陣となった広島との開幕戦。2―3で迎えた延長十回、監督自らの三振で試合が終わったものの、チームには4位に低迷した昨年とは一味違った雰囲気があった。

 六回2死一、二塁で中前に今季初安打を放った指揮官は、二塁走者の平田が本塁で憤死すると、一塁ベースを駆け抜けたところで跳びはねて悔しさをあらわに。開幕投手に指名し、6回2失点と力投していた38歳ベテランの川上をスパッと交代させたかと思えば、2番手にはなんと先発要員の岡田を投入し、開幕戦から勝利にこだわる姿勢を見せた。

■実戦経験、勝負勘は12球団一

 さる中日OBがこう言った。
「攻撃時の采配は森ヘッドに任せるみたいなことを言っていたが、実際はそんなふうではなかった。例えば、1番・大島が4度出塁した際の2番・荒木へのサインです。1打席目、3打席目は犠打、4打席目は一転して強攻策に出て、荒木が安打を放って好機を広げた。4打席目は広島の投手が前田から中田に代わった直後。5打席目には今度は大島を走らせた。投手出身の森ヘッドではなく、谷繁監督自らのバリエーションに富んだ采配だったと思う。谷繁本人が<ボクの野球は動く野球であり、テーブルの上で計算できるほど野球は甘くない>と言ってた。その通り、状況判断を優先した。高卒1年目からマスクをかぶって26年目。実戦経験、勝負勘という意味では12球団の監督で一番と言っていい」

 実はマスクをかぶっているときも、内野の守備位置はもちろん、外野手へもその配球によって細かな指示を伝えるサインがあるらしい、とこのOBは見ているのだが、これまでは、ベンチの監督なりコーチなりの指示を仰いでいたものが、すべて自分の判断でできるのは兼任監督の利点。二塁手の荒木も「監督がグラウンドで直接見て、指示が出る方がスムーズだし、守っている方も迷いがない」と言っている。

「気迫が出ていた? それはボクが感じるより、皆さんがどう感じたかじゃないですか」

 そう言って少し表情を崩した谷繁監督。今後の戦いが、セのペナントレースの少ない見どころのひとつになることは間違いない。

2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)

2得点で300試合出場に花を添えたカカー 「特別な瞬間」


ミランMFカカーは29日のセリエA第31節キエーヴォ戦で、ミランでの通算300試合出場を果たした。ドッピエッタ(1試合2得点)の活躍でチームを勝利に導いた同選手は、去就についてミラン残留を望んでいると話している。

今季ミランに復帰したカカーが、300試合出場という節目の一戦で2得点の活躍を見せた。前半、MF本田圭佑のアシストからチームの2点目を挙げると、後半にはペナルティーエリア内左から冷静に右足にファーサイドのゴールネットに沈めるシュート。華麗な一発で勝利を確実にした。

試合後、同選手はイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。

「僕にとっては特別な瞬間だ。このドッピエッタのおかげで、期待していた以上のことができたね。2週間前までチームは分裂状態と言われていた? サッカーではすべてが一瞬のうちに変わるんだ。チームが分裂していたことはないし、悪い流れが続いていたけど、ようやくうまくいき始めた」

「今はベストの解決策を見つけているところだ。僕は中央でプレーしたい。でも、チームのためになることをするよ。ここ2試合は自分がより好きな位置でプレーしている。それは確かだけどね」

ミランのアドリアーノ・ガッリアーニCEOは試合前、来季のチャンピオンズリーグに出場できなければ、カカーには移籍できる条項があると明かした。だが、本人は「僕はここで満足しているし、残留を願っているよ」と話している。



(C)Goal.com

2014.03.30|コメント(-)トラックバック(-)
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