
<オリオールズ2-6レッドソックス>◇2日(日本時間3日)◇オリオールパーク
レッドソックス上原浩治投手(38)と田沢純一投手(27)がオリオールズ戦に登板し、いずれも無失点に抑えた。
【写真】オバマ大統領を表敬訪問した上原
今季これが初登板となった上原は6-2の9回に4番手で登板。先頭の4番デービスを三塁の捕球エラーで塁に出したが、速球主体の投球で後続を右飛に打ち取った後、6番ウィータースを3球三振に仕留めた。2死一塁からスプリッターがワンバウンドし暴投が記録され2死二塁となった後、遊撃内野安打を許して2死一、二塁としたが、最後の打者を一塁ゴロに打ち取り無失点だった。
開幕戦に続き2試合連続で登板した田沢は7回、先頭打者に初球を中前打されたが、後続3人を右飛、中飛、空振り三振に退けた。両投手とも1回を1安打無失点、1三振で、いずれも勝敗、セーブなどは付かなかったが、今季初のリレー登板できっちり仕事を果たした。
上原は「点差があったんでね、それが助かりましたね。(4点差での登板は)去年もそうですから。その気持ちでずっとやってます」と話した。
田沢は「先頭はちょっと甘かったかなと思いますけど、その後しっかり抑えられて良かったかなと思います」と話した。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が、欧州で活躍している94年生まれ以降の若手選手トップ60を発表し、日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uのベルギー人MFアドナン・ヤヌザイなどが選出された。
今シーズンにデビューした19歳のヤヌザイは、現在リーグ戦では23試合に出場して3ゴールを記録している。この他、フィテッセ所属のブラジル人MFルーカス・ピアソン、パリSG所属のブラジル代表DFマルキーニョスなどが選ばれている。
同紙が選出した若手選手ベスト60のうち、トップ10は以下のとおり(カッコ内、所属クラブ/国籍または出身)。
アドナン・ヤヌザイ(マンチェスター・U/ベルギー)
ルーカス・ピアソン(フィテッセ/ブラジル)
マルキーニョス(パリSG/ブラジル)
ジェラール・デウロフェウ(エヴァートン/スペイン)
ラヒーム・スターリング(リヴァプール/イングランド)
ザカリア・バッカリ(PSV/ベルギー)
レオン・ゴレツカ(シャルケ/ドイツ)
ルーク・ショー(サウサンプトン/イングランド)
ドメニコ・ベラルディ(サッスオーロ/イタリア)
ルーカス・オカンポス(モナコ/アルゼンチン)
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