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2026.05.17|コメント(-)トラックバック(-)

FIFAの補強禁止処分でバルサの新守護神獲得は困難に…


 来季、バルセロナへの移籍が噂されるボルシアMGのGKマーク・アンドレ・テア・シュテーゲンの代理人が、移籍が破談になる可能性を認めた。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。

 国際サッカー連盟(FIFA)は2日、バルセロナに対して来季の補強を禁止する処分を下した。18歳未満の選手獲得・登録規定に違反が認められたためで、これにより14年夏の移籍市場と15年冬の移籍市場に参加できなくなった。この処分に対してはバルセロナ側も異議を申し立てる方針を明らかにしている。

 バルセロナはGKビクトル・バルデスが今季限りでの退団を表明しており、早くから次の守護神候補を探していた。そのうちの一人がテア・シュテーゲンだったが、今回の処分を受け、テア・シュテーゲンの代理人であるゲルト・フォム・ブルッフ氏は「FIFAの決定を理解した。現時点では来季のバルセロナ移籍は不可能だ」とコメント。来季の補強禁止となれば、バルセロナにとって痛手となるだけでなく、今季限りでボルシアMGとの契約が満了するテア・シュテーゲンにとっても大きな誤算と言えそうだ。

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2014.04.04|コメント(-)トラックバック(-)

大逆転負けでも“饒舌”…中畑監督のヘボ采配にファン嘆き節


「新加入の投手はいるにはいるけど、今年も巨人戦は打ち合いになるでしょう。ウチは打ち勝つしかないと思う」

 開幕前、DeNAの川村投手コーチはこう漏らしていた。それがこの日、現実となった。

 2日の巨人戦。DeNAは八回が始まる前の時点で5点リード。ファンも「きょうこそ勝てる」と思ったはずだ。

 ところが、中畑監督(60)は5番手で新人の平田を投入。ここから試合が暗転した。平田は打者5人に対して3安打1死球で4点を献上。巨人打線に火をつけると、6番手の山口も勢いを止められず、6失点と炎上。この回だけで10失点、終わってみれば大逆転負けだ。

■スタンドから「辞めちまえー!」のヤジ

 中畑監督は試合後、報道陣に質問される前に自ら切り出した。

「後半の継投にスキがあった。勝ちパターンでそれなりの投手を投入しないといけないんだなと。セーブがつく、つかないという問題じゃなくて、この相手(巨人)に対しては、それを考えちゃいけない。八回、九回をしっかりした継投でいかないといけなかった」

 いまのDeNAに、巨人戦でセーフティーリードがあるとは思えない。

「完全に中畑監督の采配ミス。これに尽きます。ガッカリです」と、ベイスターズファンの亀井肇氏(新語アナリスト)も嘆き節だ。

「本拠地開幕戦は1-2で負けたものの、今年は巨人と対等に戦えると思ったんですが……。この日も、八回までは勝ったぞ! と本気で思ってたら、八回のマウンドには勝ちパターンの山口でなく新人の平田君。巨人相手にいいゲームをして、お調子モノの中畑監督が色気を出しちゃった。昨日の試合も台無しで、今年も巨人には勝てそうにありませんね」

 雨の横浜スタジアムのDeNAファンからは案の定、「キヨシー、何やってんだー! 辞めちまえー!」とヤジが飛んだ。

「一番ショックなのはスタンドにいるお客さん。喜ばせておいてファンにホントに申し訳ない。取り返しのつかない敗戦だったと思う」と振り返った中畑監督。口では「打倒巨人」と言いながら、こんなヘボ試合をやっているようでは、ファンに見放される。

2014.04.04|コメント(-)トラックバック(-)

目標はベストナイン!横峯さくらは自己最高を狙う


米国女子ツアーの今季メジャー第1戦「クラフトナビスコ選手権」に出場する横峯さくらが、大会前日のプロアマ戦は出場機会がなかったため、14時30分にコースに現れて軽めの最終調整を行った。

米国女子ツアーフォトギャラリー

プロデビュー以来、日本ツアーでは横峯が大会前日のプロアマ戦に出場しないことはほぼない。「試合前日にラウンドできないっていうのもいいですね。明日は午後スタートというのもあって、今日は昼すぎまでホテルでのんびりしていました」と、新鮮な余暇をリフレッシュに充てた。

ドライビングレンジでは1球1球確認するようにショットを行い、左打ち用の7番アイアンでもスイングのバランスを調整するために20球しっかりと打った。その後アプローチ、パッティングと一通りの練習を終えたのは16時。90分間の最終調整だった。

「明日は風が強くなったら、全てのショットで警戒が必要ですね。初日はイーブンパーを目標にやりたい。4日間を通した目標は“ベストナイン”入りです」。
トップ10やトップ5など区切りのいい数字で目標を掲げる選手が多い中で、横峯が今回掲げた目標は、プロ野球の年間表彰とも聞き間違えかねない9位以内。2010年の「全米女子オープン」(オークモントCC)で出した、米ツアー自己最高順位の10位を1つでも上回るのがその真意という。

「以前は米ツアーが雰囲気的にも苦手でした。英語が話せないというのが大きかったです。今でも話すことはできませんが、食べ物関してもだいぶ慣れてきました。練習場が広かったり、環境はすごくいいですよね」。

苦手意識が取り払われたことで気持ちにも余裕が出始めた。4年ぶりの自己ベスト超えへ準備は万全だ。(カリフォルニア州ランチョミラージュ/本橋英治)

2014.04.03|コメント(-)トラックバック(-)
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