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2026.05.22|コメント(-)トラックバック(-)

インディ500予選方式が変更。エキサイティングな二日間でグリッドを決定


 今年で98回目の開催を迎える伝統のインディアナポリス500マイルレース。ファンへのアピールとTV視聴率増加を目指して、よりエキサイティングな予選方式を導入すると発表された。

 これまでも何度か変更があったインディ500の予選方式。昨年までは、予選1日目がポールデイとなり、ポールから9番手までグリッドを決定。予選2日目のバンプデイで10~33番手のグリッドを確定する方式を取っていた。

 新しく導入される予選方式は、1アタック4周の平均速度で競われるのは変わらないが、二日間で合計3セッションが行われ、インディ500の決勝レースに挑む33のグリッドを決定する。

 予選1日目は、11時から17時50分までが走行時間となる。すべてのエントリーは少なくとも1アタックすることが保障され、このセッションの上位33台が予選通過となる。


 予選2日目には、グリッドを決定するふたつのセッションが行われる。10時15分から13時30分のセッションは、前日の10位から33位のエントリーが参加。前日のスピードの遅い順に1アタック4周の予選アタックが行われ、このセッションの平均スピードが速い順に10番手から33番手グリッドが決定。

 そして午後2時からの45分間は、前日の上位9台が参加しポールポジションを決定するファスト・ナイン・シュートアウトが行われる。前日のスピードの遅い順に1アタック4周の予選アタックが行われ、このセッションの平均スピードのトップがポールポジションを獲得する。

 インディカーの競技委員長デリック・ウォーカーは、「今年のフィールドには、インディ500を制したドライバー5人を含む、すばらしい才能を持ったドライバーたちがいるんだ」

「新しい予選フォーマットは、土曜日にチャンスを得て、日曜日に改めて自分たちのスターティングポジションを決定するという、ドライバーたちのさらなる挑戦を見せてくれるだろう」と語っている。

[オートスポーツweb 2014年03月08日]

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

横峯さくら、好調の要因は“腕にキス”


国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の2日目、1オーバー36位タイからスタートした横峯さくらは5バーディ、1ボギーでラウンドし、首位と2打差の通算3アンダー、6位タイに浮上した。

続々追加!「ダイキンオーキッドレディス」大会フォトギャラリー

1番、2番と連続バーディでスタートすると、4番パー5、さらに強い向かい風で多くの選手が苦戦した10番でバーディ。12番は5メートルを3パットでボギーにしたが、16番パー3では上り6メートルのバーディパットを沈め、昨年プレーオフで勝利を逃した大会で今年も優勝争いに絡んできた。

初日のラウンドを60点と評した横峯は「今日は80点です」と明るかった。ドライバー、アイアンショットはイメージ通りに打てている。その反面、2メートル程のバーディチャンスを3回外したことを悔しがった。

それを差し引いてもの80点は「年に数回あるかないか」というほどの高評価。その要因はオフから取り入れたスイング強化にあると分析する。いままではテークバックしたトップで肩の位置が浅かったと判断し、深めに入れることにしたという。

「前は左腕の真ん中あたりにファンデーションが付いていましたが、肩を深く入れることで5センチほど高い位置に付くようになったんです」。この日は左腕に刺繍されたスポンサーロゴの少し上にファンデーションがついていた。「いままで気づかなかったのですが、これで自分のスイングの状態が分かるんですね」。

昨年は左に引っ張ってしまうミスショットに悩まされた横峯だったが、この2日間は安心してショットが打てている。不安材料なく挑む最終日、昨年のプレーオフ負けから一転して、逆転優勝という結果が待っているのだろうか。(沖縄県南城市/本橋英治)

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

「むしろやりやすい」 SBの新たな才能、名古屋3年目田鍋が新境地開拓


[3.8 J1第2節 大宮1-2名古屋 NACK]

 今季の名古屋グランパスの布陣を見て、まず目を引くのがDFラインの若返りだ。昨年までのレギュラーは田中マルクス闘莉王を除く3人が移籍。必然的に若返りを図らざるを得ない状況となった。特にSBに関しては、候補を見渡してもそこのポジションを専門的にする選手は少なく、誰が収まるのかに大きな注目が集まった。

 当初は3バックシステムの導入も検討していた西野朗新監督。しかし最終的に選択したのは4バック。闘莉王以外の3人を特別指定の大学生を含む、3年目までの若手で構成させることだった。

 そんな中で新たな才能が開花しつつある。右SBを任されている高卒3年目田鍋陵太(=写真左)だ。世代別代表で活躍するなど、本来は攻撃的なポジションでのプレーを得意とするMFだが、思いのほか違和感はない。本人も「そんな嫌だという意識はない。むしろやりやすいくらい。(これまでのポジションと)あんまり変わらないと思う。一列下がっただけ。むしろ攻撃するときはサイドに開いて貰える。そんなに違和感はない」と話すなど、右SBのポジションはすでに主戦場になりつつある。

 もちろん守備面という課題はある。しかしそれを差し引いても、50m5秒8を誇る快足を飛ばした攻撃参加には大きな魅力がある。「期待に応えなければいけないと思う。結果を残していけば、次第に信頼も付いてくる。攻撃参加もしつつ、守る場面も出てくるので、臨機応変にやっていければいいかなと思います」。これまでの名古屋になかった新たなSB像を構築する田鍋。次世代SBが新たな風を吹かす。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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