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2026.05.22|コメント(-)トラックバック(-)

大好きな大相撲も始まるが… 張り手とムチは封印して 弥生賞


 【馬じぃの継続は非力なり】相撲大好き人間なので、日曜からの大阪の春場所、待ってました、だ。好きなわけは簡単、勝ち負けがわかりやすく、試合時間が短い。さらに、取り組むまでの「間」がいい。土俵入り、柏手、四股などの所作も。先日まで付き合ったソチ五輪など、ルールが複雑なものや、アイスホッケーのような目まぐるしい競技には、じじぃはついていけません。

 ただ、大相撲で、近ごろ気に入らないことが一つ、「張り手」の横行だ。栃若から若貴時代、そして現在まで見続けているが、激しい正面からの突っ張りはともかく、横っ面をビンタで叩くという、相手に敬意を払わない張り手は以前ほとんど見られなかった。それが今や、大横綱の白鵬まで常用しているのが情けない。禁じ手ではないが、美意識の問題かもしれない。

 この春場所の目玉は鶴竜の綱取りと、超スピード出世の遠藤の三役挑戦だが、2人とも馬じぃが大のひいきにしているのは、この張り手をほとんど目にしないこともある。先週、遠藤が出稽古で鶴竜の胸を借りたが、両力士ともこれからもぜひ、張り手は封印してほしい。

 これ、競馬ならさしずめムチの乱用か。馬は言葉が通じないから、相撲と混同はできないが、それでも、ムチを嫌がって抵抗する馬もいるという。

 昭和33年のダービー馬ダイゴホマレの伊藤竹男騎手は、直線で激しい競り合いになったとき、先輩の蛯名武五郎騎手から以前、「叩くより押せ。叩いて騎手がフォームを崩したら馬が走りにくい」と言われたことを思いだし、ムチを封印して押しまくり鼻差で勝った。相手のカツラシユウホウの騎手が当の蛯名だったのは皮肉だが、相撲の張り手も相手に付け入る隙を与える死角があることに共通点がありそうだ。

 さて、競馬に集中して、本紙予想陣は土曜日の「夕刊フジ賞オーシャンS」にまず気合が入るだろうが、日曜メーンの弥生賞も抜かりなく。もっともこちらは、(10)トゥザワールドという、クラシック戦線で主役を張れる器もいて堅そう。当方も本命に異議なしだが、願わくば直線ムチなど使わず、きれいに勝ってほしい。

 ■品川達夫(しながわ・たつお) 昭和44(1969)年、夕刊フジ創刊と同時に競馬欄を手掛け、デスク兼記者・予想家として約20年間紙面を汚す。その後、別のジャンルで新聞記者を務めながら競馬は続け、気がつけば「馬じぃ」に。

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2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

野球「東京五輪で復活を」 「選手の心も環境も変わる」


 2020年東京五輪で、野球の実施競技への復活に期待が高まっている。野球は前回1964年の東京五輪で公開競技として行われ、戦火で中止となった40年の幻の東京五輪でも“番外競技”に加えられる予定だったことはあまり知られていない。6年後、正式競技として復帰はなるのか。(三浦馨)

 64年は開会式翌日の10月11日、神宮球場で日米の大学生選抜同士と、日本の社会人選抜対米大学生選抜の2試合を開催。公開競技のため当時の産経新聞もベタ(1段)記事扱いだが、観衆は約5万人と盛況だった。

 米国は「USA」のユニホーム、日本の大学生は駒大(春の大学選手権優勝)、社会人は日本通運(夏の都市対抗優勝)と主体となったチームのユニホームを着用。日通の元マネジャー、渡辺紳六さん(72)によれば資金援助もなく、自前で用意したのだという。

 大学生同士は2-2の引き分け。2安打と活躍した中大の末次利光さん(72)=後に巨人=は「米国チームは野球の質が高かった」と振り返る。1点リードの八回から登板した慶大の投手、渡辺泰輔さん(71)=後に南海=は九回走者三塁で投ゴロを一塁へ送球し失点。「思い切ってバックホームすれば」と今も悔やむ。

 第2試合は米大学生が3-0で日本の社会人に快勝。この試合の球審を務めた山本英一郎さん(2006年死去)はその後、日本野球連盟会長などの要職に就き、五輪正式種目採用に尽力した。「あの日から山本さんは『野球をいつかは五輪の正式種目に』との思いを抱いたようだ」。同じ試合で三塁塁審だった早大OBの本村政治さん(81)は証言する。

 東京五輪は1940年大会の招致に成功したが、戦争激化で開催を返上。当時の組織委員会の報告書(野球殿堂博物館蔵)によれば、野球は番外(公開)競技として神宮球場で行われるはずだった。ちょうど80年後の東京五輪で正式競技復活の可能性が出てきたのは何かの因縁だろうか。

 巨人のスカウトとしてアトランタ、シドニー両五輪に足を運んだ末次さんは「五輪に出れば選手の心も周りの環境も大きく変わる。ぜひ復活を」と願っている。

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)

石川遼、首位と8打差で最終日へ 目標クリアなるか


<プエルトリコオープン 3日目◇8日◇トランプインターナショナルGC(7,506ヤード・パー72)>

石川遼に影響も 国内男子ツアー義務試合数改定…これって改良?改悪?

 プエルトリコにあるトランプインターナショナルGCで開催中の、米国男子ツアー「プエルトリコオープン」の3日目。トータル5アンダー25位タイで4試合ぶりに決勝ラウンドに進出した石川遼は、この日4バーディ・1ボギーの“69”ホールアウト。トータル8アンダー27位タイで3日目を終えた。

 この日はティショット、グリーンを狙うアイアンいずれもやや精度を欠いたものの、前半は2番、5番と2つのパー5できっちりバーディを奪うと、7番でもバーディを奪取。落ち着いたプレーぶりを見せる。難易度の上がる後半は14番でボギーを叩くなど足踏みが続いたものの、17番でバーディを奪い返してフィニッシュした。

 首位とは8打差で迎える最終日。優勝へ向けては厳しい状況となったが、現在425ポイントを積み重ねているフェデックスカップポイントの確保へ一つでも順位を上げておきたいところ。かねてから「450というのが一つの目標」と語っているおり、まずはそこをクリアすることが最終日の一つのテーマにもなりそうだ。

 上位は2ケタアンダーで優勝争いを繰り広げているだけに、まずは序盤で割って入りたい。

【3日目の順位】
1位:チェッソン・ハドリー(-16)
2位:ダニー・リー(-15)
3位T:ジェイソン・ゴア(-14)
3位T:ジョナサン・バード(-14)
5位T:カール・ペターソン(-13)
5位T:ジェリー・ケリー(-13)
5位T:デビッド・トムズ(-13)
8位T:ジョージ・マクニール(-12)
8位T:ラファエル・カブレラ・ベッロ(-12)

27位T:石川遼(-8)
27位T:今田竜二(-8)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>

2014.03.09|コメント(-)トラックバック(-)
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