
ローマは9日、セリエA第27節でナポリと対戦し、敵地で0-1と敗れた。ルディ・ガルシア監督は、スクデット獲得が難しいことを認め、2位争いに集中しなければいけないと話している。
終盤のFWカジェホンのゴールでナポリとの直接対決を落としたローマ。消化が1試合少ないものの、首位ユヴェントスとの勝ち点差は14に開いた。一方で、3位ナポリには勝ち点3差に迫られている。
チャンピオンズリーグ自動出場権を獲得するために、2位の座を確保する必要があるガルシア監督は、試合後にイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。
「ゴールを決めるには、少しの運も必要だ。我々のシュートはゴールに迫ったが、彼らのはクロスバーに当たってゴールに決まった。最後までこういうプレーを続けていれば、多くの試合で勝てるだろう。今夜の問題は負けたことではない。我々は決定力を失った。もっとガッツを出さなければいけない」
「もう(ユヴェントスとの)勝ち点差は大きくなってしまった。我々は前進し、2位争いに集中しなければいけない。(ひざを痛めて序盤に交代したケヴィン・)ストロートマンを失ったわけではないことを願っている」
なお、ガルシア監督はFWフランチェスコ・トッティについて、次節ウディネーゼ戦での復帰を願うと話している。
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阪神・新井貴浩内野手(37)と新井良太内野手(30)が9日、親族の体調不良のため、巨人戦(甲子園)を欠場した。試合前にグラウンドには現れたが、練習中に連絡をもらって帰宅した。10日以降の出場などは未定だ。
2006年から、スーパーGTではマシンに乗り込んでいるドライバーを見分けるためのドライバー識別灯が全車両に装着されているが、2014年、その識別灯の見分け方が変更となる。
2014年のスーパーGTは、GT500クラスの車両規定が一新されるなど多くの変革の年となる。そんな今季、ファンにとってはどちらのドライバーが乗っているのかを見分ける重要な装置である、識別灯が変更されることになった。
06年に導入された識別灯は、車体前から見てフロントウインドウの向かって右側に備え付けられており、点灯時が第1ドライバー、点滅時が第2ドライバーとなっていたが、鈴鹿や富士の長距離レースで登録できる第3ドライバーの乗車時も点滅となっており、第2ドライバーとの比較ができなかった。
今季から導入される新しい識別灯は、搭載される位置はこれまでと変わらないものの、ライトは常時点灯に。ドライバーの見分け方は、新たにライトの色となった。色は4種類で、第1ドライバーは赤、第2は青、第3は緑、第4は白となる。第4ドライバーは鈴鹿1000kmで登録が可能になるとのこと。ライトはコクピット内のダイヤルで変更できる。
この変更は、ファンに向けたプロモーションの視点に立ったものなど、さまざまな効果があるという。サーキットやテレビ等で観戦するファンにとっては、ドライバーのどちらが第1でどちらが第2かを把握しておけば、赤か青かですぐに見分けることができるようになりそうだ。
[オートスポーツweb 2014年03月09日]