
<オープン戦:ソフトバンク6-1ヤクルト>◇11日◇ヤフオクドーム
ヤクルト小川淳司監督(56)は孝行息子の登場を喜んだ。先発したドラフト3位秋吉亮投手(24=パナソニック)が、4回1安打無失点。
【写真】ヤクルト秋吉4回無失点「最高の出来」
初先発の期待に応えた変則右腕を「今日は良かった。腕も振れていたしスライダーも結構曲がっていた。ストライクも取れていたからね。次につながるし、次が楽しみ」と絶賛。開幕ローテーション入りについても「今の段階では入りますとか決められない」と前置きしつつ「今日のような投球だったら可能性としてある」と候補とした。
だが、試合は初回に先制しながら追加点の好機を生かせずに逆転負けした。「3回(無死二塁)4回(無死満塁)の、ああいうところで得点が出ないと」と嘆いた。
バルセロナに所属するMFアレックス・ソングは、再びイングランドでプレーすることを視野に入れているようだ。バルセロナを離れる日がきたら、プレミアリーグに戻りたいと話している。
ソングは2012年にアーセナルからバルセロナへ移籍した。しかし、バルセロナでは定位置を確保することはできていない。
ソングが『BeIn Sport』で次のように述べた。
「バルセロナを出るなら、プレミアリーグに戻りたい。僕はいつかイングランドに戻るよ。それは確かだね」
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督には今でも感謝しているようだ。
「彼は僕の父親のようだった。アーセナルに加入した当時、彼は僕にたくさん話してくれたよ。アーセナルとの契約を延長したいと思った。でも、そうしたらバルセロナに加わらなかったことを後悔しただろう。バルセロナは世界のベストにいるチームだ」
(C)Goal.com
男子ゴルフの松山英樹(22)=LEXUS=が11日、成田着の全日空機で米ツアー参戦から一時帰国した。
東日本大震災があった3年前、東北福祉大1年で仙台を拠点としていた松山は「3月11日に帰ってきて、何か不思議な感じがします。そういう日を忘れてはいけないと思う」と当時を思い返した。
震災1カ月後だった2011年4月の「マスターズ」では日本人初のローアマ(27位)に輝き、被災地を元気づけた。「力に? 結果的にそうなってくれればすごくうれしいですけど、自分が判断することではない。被災地の方々が判断するものなので、自分はただがんばるだけです」と決意を新たにしていた。