忍者ブログ

news15

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.05.20|コメント(-)トラックバック(-)

石川遼、苦手大会で米ツアーデビュー09年以来の予選通過


<バルスパー選手権 2日目◇14日◇イニスブルックリゾート・コパーヘッドコース(7,340ヤード・パー71)>

写真で見る 米国で石川遼が“カラフル”なプレーヤーに選出

 「バルスパー選手権」の2日目。2オーバーの70位タイからスタートした石川遼は2バーディ・3ボギーの“72”で1つスコアを落としたものの、トータル3オーバー64位タイでギリギリ予選通過を果たした。石川はこれで今大会の連続予選落ちを4でストップ。初出場だった09年以来5年ぶりとなる今大会の決勝ラウンドへ進出する。

 OUTコースからスタートした石川は1番、2番と連続バーディを奪う幸先の良い立ち上がりを見せる。しかし、この日も初日同様ショットが安定せず、一転してその後は我慢のゴルフ。

 8番パー3ではティショットをバンカーに入れてボギーとすると、パーを並べて迎えた17番では3パットのボギー。カットラインが背後に迫った最終18番もティショットを左のバンカーに入れると、セカンドでグリーンをとらえることができずボギーフィニッシュとした。

 ホールアウト時点ではカットラインに一打及ばなかったが、後続組もスコアを落としたためギリギリで予選通過。決してショットの調子のよくない中で苦手コースを相手に我慢しきって決勝ラウンドに進出できたことは大きな成果といえそうだ。

 石川と同スコアに21選手がひしめく混戦だけに上位進出もまだ可能性があるが、決勝ラウンドに84名が進出したため米ツアーの規定で3日目にもカットが行われる。苦手コースでのギリギリの戦いはまだ続いている。

【2日目の順位】
1位:ロバート・ギャリガス(-7)
2位:ケビン・ナ(-4)
3位T:パット・ペレス(-3)
3位T:ジャスティン・ローズ(-3)
3位T:マッテオ・マナセロ(-3)
3位T:マット・エブリー(-3)
7位T:ジム・フューリク(-2)他

64位T:石川遼(+3)他

<ゴルフ情報ALBA.Net>

PR
2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

久保、有終の6位入賞「すがすがしい気持ち」=パラリンピック


 ソチ冬季パラリンピックは14日、ロシア・ソチで大会第8日が行われ、バイアスロン男子15キロ座位では、7.5キロで銅メダルを獲得した久保恒造(日立ソリューションズ)が6位に入った。また、後半種目が延期となっていたスーパー複合・スーパー大回転は、前半3位につけていた森井大輝(富士通セミコンダクター)が中盤の右ターンで転倒し途中棄権した。同競技は夏目堅司(ジャパンライフ)の6位入賞が最高位で、アルペン座位チームとして今大会初めて金メダルを逃した。

 大会第2日目に続いてのメダルを目指した久保だったが、地力に勝るロシア勢についていくことができず、序盤でメダル争いから脱落。後半、得意の射撃で満射を連発するなど追い上げを見せ6位入賞を果たした。レース後、久保は「しっかり自分のレースができた。悔いはなく、むしろすがすがしい気持ちです」と晴れやかな顔を見せた。
 今大会、ロシア勢が圧倒的な強さを見せており、この日のバイアスロン15キロ座位も表彰台を独占した。「この滑りならいつもは勝っていた」という久保の会心の滑りも、まったく歯が立たなかった。それでも「自分の力は100パーセント出せたし、バイアスロン最後の試合を楽しく滑ることができた」とうなずいた。
 久保は今大会で冬競技から退き、夏競技に専念する。しかし、後継者のいない現状に「このままの強化体制ではますますロシアとの差が広がってしまう」と、危機感をつのらせる。そして、抜本的な強化体制の見直しを強く訴えた。

 バイアスロンの男子立位は佐藤圭一(エイベックス・グループ・ホールディングス)が10位、女子12.5キロ立位は出来島桃子(新発田市役所)が7位入賞した。

 スーパー複合では谷口彰(相模組)が7位入賞した。森井は転倒時に背中を強く打って、安静のため、すぐに宿舎に戻った。あす15日の大回転に出場するかは今後の経過を見て判断するという。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)

クラブへの影響は? 脱税有罪判決のバイエルン会長が辞任を発表


 バイエルンは14日、ウリ・ヘーネス会長が辞任すると発表した。脱税容疑のかかっていた同会長には13日、禁錮3年6か月の有罪判決が下っていた。公式サイトに掲載された声明では、準備を進めているとみられていた上訴について、行わないことを併せて発表している。

 同会長は公式声明で次のようにコメントし、クラブへの影響を最小限にとどめたい考えを明かした。

「家族と話し合いを持った結果、裁判所の決定を全面的に受け入れることにした。担当弁護士にも上訴しないよう伝えた。これは個人の責任。脱税をしたことは人生最大の過ちだった。この過ちは自分自身で受け入れるしかない」

「また即刻バイエルンの会長職を辞任する。クラブに害を及ぼすつもりはない。だがこれからもバイエルンは私のライフワークであり、私の中に常に存在する。私が生きている間は、どんな形であれ、心は常に繋がっているつもりだ。サポーターにはこれからもバイエルンをサポートし続けてほしいと心から願っている」

 裁判は10日に始まった同会長の裁判は、当初は350万ユーロ(約5億円)の脱税を指摘されてのものだったが、最終的には予想をはるかに上回る総額2720万ユーロ(約39億円)の脱税が発覚。同会長も個人的な株投資のためにスイスの銀行口座に多額の資金を隠ぺいしていたことを認めていた。

2014.03.15|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © news15 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]