
【ソウル聯合ニュース】韓国文化体育観光部は17日、報道資料を通じ、ソチ冬季五輪で優秀な成績を収め、国家の地位の向上に貢献したフィギュアスケート女子のキム・ヨナ選手らに対し、体育勲章青龍章(1等級)授与を推進する計画だと発表した。
今年からスポーツ分野の叙勲基準が引き上げられたため、ソチ五輪で銀メダルを獲得したキム・ヨナ選手が最高位の勲章が受けられなくなり、批判が出ていた。
安全行政部が先週、基準を再調整する方針を明らかにしたのに続き、文化体育観光部が特例条項を適用してキム・ヨナ選手への青龍章授与を進める方針を明らかにした。
国際大会などで優秀な成績を収めたアスリートに与えられる体育勲章は青龍章(1等級)、猛虎章(2等級)、巨象章(3等級)、白馬章(4等級)、麒麟章(5等級)に分かれる。
<センバツ高校野球:甲子園練習>◇17日
初出場の東陵(宮城)が、右袖に「気仙沼」の3文字を入れるなど新調したユニホームをお披露目した。
【写真】東陵狙い通りだ 日曜の第3日引いた
昨年4月、東陵OBで88年夏の甲子園出場時のメンバーでもある千葉亮輔監督(43)が当時のデザインを復活。今回はさらに、帽子のつばをオレンジ色で縁取り、ストッキングのデザインも変更。千葉監督は「我々は東北代表であり、宮城代表であり、気仙沼代表ですから」と、込めた思いを語った。
山崎誠悟主将(3年)は「とにかく楽しいところです」と夢の舞台に興奮気味。さらに「僕たちは野球でしか元気、勇気を与えられない」と、震災で傷ついた地元にささげる全力プレーを誓った。
川崎フロンターレ一筋で13年プレーし、2013シーズン限りで現役を退いた伊藤宏樹。2年後にチームに加わり、川崎Fと日本が誇るプレーメーカーへと成長した中村憲剛。ともにクラブの顔として、長年チームを支えてきた二人が最後の対談に臨む。先輩と後輩であり、良き相棒であり、親友でもあって、ライバルでもあるという、そんな特別な間柄。二人にしか分からない「絆」が会話の端々から伝わってくる。取材・文=飯尾篤史[
本文:1,913文字
この記事の続きをお読みいただくには、SOCCER KING プレミアム on Yahoo!ニュースの購入が必要です。
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上、ご購入ください。
SOCCER KING