忍者ブログ

news15

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2026.05.19|コメント(-)トラックバック(-)

【スプリングS】アジアエクスプレス、新コンビ戸崎で始動戦


 今週の中央競馬は、変則3日間開催。中山競馬は21日(金)と23日(日)で、メーンは23日の皐月賞トライアル、GIIフジテレビ賞スプリングSだ。芝1800メートルを舞台に、3歳牡馬クラシック第1弾、皐月賞(4月20日、中山、GI、芝2000メートル)の優先出走権(3着以内)をかけて、激戦が展開される。

 3戦無敗の2歳王者アジアエクスプレス(美浦・手塚貴久厩舎、牡)にとっては、今年の始動戦となる。新コンビを組む戸崎圭太騎手は、すでに追い切りで2度またがっており、人馬のコミュニケーションに問題はない。パワーを要求される今の中山の馬場はぴったりで、主役の座は譲れないところだ。

 共同通信杯2着のベルキャニオン(美浦・堀宣行厩舎、牡)は、連対率100%と相手なりに走る馬。中山コースは昨年暮れのホープフルSで2着に食い込んでいる。潜在能力の高さは関東でも屈指の評価があり、ここで賞金を上積みしてダービーまでの出走を安泰にしたいところだ。

 ロサギガンティア(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)は、鋭い末脚が武器。使うごとに力強さを増しており、ミルコ・デムーロ騎手との新コンビも魅力たっぷりだ。

 2戦2勝で底を見せていないサクラエール(栗東・羽月友彦厩舎、牡)は、長距離輸送と初めての距離が鍵。スッと前に行ける脚質はコース適性を感じさせるだけに、注目される。

 その他では、しぶとい逃げ脚が武器のナスノアオバ(美浦・小笠倫弘厩舎、牡)、キャリア豊富なマイネルアウラート(美浦・高橋裕厩舎、牡)、初芝で未知の魅力を秘めるリーゼントロック(栗東・矢作芳人厩舎、牡)なども争覇圏内だ。

 抽選対象となっている1勝馬の中では、内田博幸騎手と新コンビを組むクラリティシチー(美浦・上原博之厩舎、牡)が最有力。実績ではオープンクラスと比較しても見劣らないだけに、出走できるかどうかが最大のポイントとなりそうだ。

PR
2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)

バトン「フィアンセたちの存在が助けになった」マクラーレン日曜コメント


 2014年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、マクラーレンのジェンソン・バトンは3位を獲得した。

ジェンソン・バトン 決勝=3位
「今日、ケビン(・マグヌッセン)は素晴らしい走りをしたね。僕はレース終盤、彼とダニエル(・リカルド)を追いかけて大いに楽しんだよ。でも僕のタイヤは彼らのより数周古かったから、難しいことは分かっていた。

「それでも僕はいいレースをした。トラフィックの中にいる時はマシンバランスはあまりよくなくて、他のマシンのすぐ後ろを走っているとオーバーステアが出て苦労した。でも前に誰もいない状態ではマシンはとても調子がよかった」

「なぜか今のマシンでは昨年までよりもオーバーテイクが難しいようだ。そのためにピットストップを使って前に出なければならなかった」

「2回目のピットストップでノーズが壊れた。おかげでコクピットの中が少し涼しくなったよ!」

「チームは正しいタイミングで正しい場所に僕を送り出してくれた」
「セーフティカーが出動した時、直前の判断ですぐにピットレーンに飛び込んだ。それによってふたつほどポジションを稼げた」
「2回目のピットストップではさらにふたつ順位を上げた。2回ともとてもいい判断だったと思う」

「僕らチームは今日の仕事に誇りを持っていいと思う。今週末の最後に自分たちがコンストラクターズ選手権をリードしているなんて予想していなかった。でもこのマシンはほぼ常に速さを見せている。前が空いている状態なら、ひとつのチームを除く全チームと戦う力があるよ」
「マレーシアでまたこのマシンに乗るのがすごく楽しみだ」

「(父の死後、最初のグランプリを迎え)僕にとって感情的な一日だった。でも姉やフィアンセ、大勢の友人たちが周りにいてくれたことに本当に助けられた」

[オートスポーツweb 2014年03月17日]

2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)

スネーク・ピットを攻略 42歳のセンデンが8年ぶり勝利


勝負の分かれ目はやはり“蛇の巣穴”にあった。フロリダ州のイニスブルックリゾートで行われた「バルスパー選手権」最終日。6アンダーの3位から出たジョン・センデン(オーストラリア)が「70」で回り、通算7アンダーとして逆転勝利を手にした。

注目選手が満載! 米国PGAツアーフォトギャラリー

最終組のロバート・ガリガス、ケビン・ナが中盤までに後退し、一時はトップから3打差以内に9人がひしめく混戦となった。15番(パー3)をボギーとしたセンデンは、3人が並ぶ5アンダー首位タイで終盤3ホールへ。コッパーヘッドコース名物の難関、通称「スネーク・ピット(蛇の巣穴)」に突入した。

16番、ティショットを右に大きく口を開ける池とは反対の、左の林に突っ込んだ。しかしボールの下に敷き詰められた枯れた松葉を粉砕したセカンドショットは、フックボールでグリーン手前へ。「打った瞬間いいショットだと思った。グリーンを狙えるいいポジションだって」。そして続く第3打、アプローチは「出来るだけ寄せなくてはいけなかったが、思い通りのボールになった」とカップの中へと消え、チップインバーディで単独首位に立った。

さらに17番(パー3)では、ピンの左から6メートルを沈めて2連続バーディ。センデンの後ろの組で最後まで追いすがったケビン・ナも、同じ17番でバーディを決めて再び1打差に迫ったが「ずっとリーダーボードを見ていた。18番で彼がパーを拾って、バーディが必要だと分かった」と“蛇の巣穴”を攻略したセンデンのプレーがプレッシャーを与えていた。ナは最終ホールでラフからのセカンドショットがフライヤー気味に飛び出し、ピン奥から10メートル以上のバーディパットを強いられ、プレーオフに持ち込むことはできなかった。

42歳のベテランは2006年「ジョンディアクラシック」以来、実に8シーズンぶりの勝利。昨年に続く「マスターズ」の出場権も手に入れ「今日までまったく考えられなかった。スケジュールを調整しないと」と喜んだ。「最近のツアーには素晴らしい若手が本当にたくさんいる。でも自分もまたきっとできると信じ続けていた」。

イアン・トリッグス、イアン・ベイカー・フィンチ、パット・オブライエンと様々なコーチとのセッションが結実。PGAツアーの2013-14年シーズンで初めての40代のチャンピオンになった。(フロリダ州タンパ/桂川洋一)

2014.03.18|コメント(-)トラックバック(-)
Copyright © news15 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
忍者ブログ[PR]