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2026.05.18|コメント(-)トラックバック(-)

NJC優勝は中邑! 「愛してまーす」とIC王座へ挑戦表明


 新日本プロレス春の最強決定戦「NEW JAPAN CUP 2014」優勝決定戦(同日に準決勝・決勝)が23日、兵庫・ベイコム総合体育館で開催され、超満員札止めとなる5800人を動員した。

 NJC決勝では、準決勝で鈴木みのるの左腕殺しを乗り切った中邑真輔とシェルトン・X・ベンジャミンを5分も掛からず仕留めたキング・ファレが激突。試合は中邑がバレットクラブの介入やバッティングで大流血しながらも、最後はボマイェを連発し3カウントを奪った。

 優勝者に与えられる4.6両国大会でのIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカか、IWGPインターコンチネンタル(IC)王者・棚橋弘至のどちらかへの挑戦権には、中邑は「どーしよっかなー」と迷った末に、「愛してまーす」と棚橋を指名。今年の1.4東京ドーム、2.9広島サンプラザと、2度に渡ってIC王座を争った宿敵との3度目の対決を決意した。

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2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

リーグ戦初黒星の鹿島MF遠藤「チャンスはあった」


[3.23 J1第4節 鹿島0-2C大阪 カシマ]

 J1は23日に第4節を迎え、首位の鹿島アントラーズはホームでセレッソ大阪と対戦した。今シーズン、3試合を終えて無失点だった鹿島だが、MF長谷川アーリアジャスール、FWフォルランにゴールを許し、0-2で敗れた。

 序盤から両チームが激しく球際で競い合う中で、先にゴールを許してしまった。セットプレーの流れから与えた先制点。何度かプレーを切るチャンスがあっただけに、MF遠藤康は「1点目は自分たちのミスから。もったいない」と振り返る。さらに「でも、(その後も点を)取れるチャンスはあった。1点を追いかける中で、2点目を取られるのが一番良くない」と、決定機を生かせなかった攻撃面、耐えきれなかった守備面の両方を悔やんだ。

 C大阪がFWダヴィへのパスの供給源となっていた遠藤に対し、厳しいマークを仕掛けてきた。「あまり前を向くことができなかった」と話す遠藤は、「それでもやんないといけない。チャンスはあったので、決めるのが自分の課題」と、その中でも放ったチーム最多4本のシュートを決められなかったことを反省した。

 ただし、次につながる試合でもあったと遠藤は言う。「攻撃に関しては、みんなよく動いて、どうにかしようという気持ちを見せていた」と言い、後半から出場したMFジャイールについても「ぶっつけ本番に近かったけど、実戦でやった方が特長も分かる。ドリブルも上手いし、パンチ力もある。これからが楽しみ」と、チームに新たなオプションを加えてくれることを期待していた。

 リーグ戦3連勝と良いスタートを切った鹿島だが、ナビスコ杯のFC東京戦(1-3)とC大阪に連敗を喫した。29日には、昨季リーグ2位の横浜F・マリノスと対戦する。遠藤は「練習する時間もあるので。(リーグ戦で)連敗しないように、しっかり切り替えて頑張りたいです」と、次節を見据えた。

2014.03.24|コメント(-)トラックバック(-)

スーパーGT:『ラブライブ!』コラボのPACIFIC DIRECTION、今季体制発表。クート加入


 スーパーGT300クラスに参戦するPACIFIC DIRECTION RACINGは22日、今季の参戦体制を発表した。Aドライバーに白坂卓也が決定し、Bドライバーに昨年までGT500クラスで活躍していたアンドレ・クートが加入した。

 今季のGT300クラスに、メディアミックス作品『ラブライブ!』とのコラボレーションが決定しているPACIFIC DIRECTION RACING。大注目のカラーリングについてはまだ“COMING SOON”となっているが、ひと足先に今季の体制が決定した。

 車両名は、『国立音ノ木坂学院NACポルシェwith DR』に決定。この『国立音ノ木坂学院』は、『ラブライブ!』の舞台となる秋葉原と神田と神保町のはざまにある女子校の名前だ。ゼッケンは9となっている。

 使用するマシンはポルシェ911 GT3Rで、Aドライバーは昨年までRUN UP GROUP GT-Rをドライブしていた白坂に決定。Bドライバーはクートとなり、Cドライバーに昨年もNAC攻殻機動隊ARISE DR PORSCHEをドライブした経験をもつ坂本祐也が、Dドライバーには岡山公式テストで9号車をドライブした飯田太陽が決まった。

 監督は、昨年同様神野元樹監督が務め、エンジンチューナーはコックス、タイヤメーカーはヨコハマ、車両メンテナンスはディレクションとなっている。なお、PACIFIC RACING TEAMと『ラブライブ!』のコラボレーションはスーパーGTのみならず、D1グランプリにも参戦が決定。『PACIFIC RACING TEAM with BLITZ』として、野村謙がドライブする86(開幕戦のみ)が『ラブライブ!』カラーに彩られることになった。

 チームでは、すでに昨日から個人スポンサーの受付を開始している。詳細情報はホームページ(http://www.pacific-racing.jp/lovelive/)まで。

[オートスポーツweb 2014年03月23日]

2014.03.23|コメント(-)トラックバック(-)
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