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2026.05.18|コメント(-)トラックバック(-)

トップ営業マンから異色の転身 鎮西・江上監督を直撃


 23日に登場する鎮西(熊本)の江上寛恭監督(46)は学校職員。いわゆる“請負監督”だ。自身にとっては04年の就任以来、初の甲子園出場になる(鎮西は24年ぶり3回目)。

 鎮西から九産大を経て、本田技研熊本(現ホンダ熊本)に入社。遊撃手として社会人時代には日本代表候補にも選ばれるなど野球エリートの道を歩んだものの、28歳で現役を引退。その後は車のセールスマンとして営業所トップの成績を上げたヤリ手社員だった。異色の経歴を持つ江上監督に、監督就任までの経緯を中心に聞いた。

■野球選手時代は頭を下げたことはなかった

――引退後にサラリーマンに転身したのはなぜですか。

「ずっと野球を続けてきて、高校の時は甲子園でベスト4に入り、大学、社会人でも結果を残してきた。ホンダ1年目の九州予選初戦で、創業者の本田宗一郎の目の前で最高殊勲選手賞と首位打者賞を取ったこともあります。ただ、28歳になっていろいろと考えることがあって、都市対抗が終わったらやめようと覚悟を決めていました」

――選手時代、会社ではどんな仕事をしていたのですか。

「今のホンダ熊本製作所で設備管理の部門にいました。ただ、当時のホンダは一時的な業績不振で、製作所から販売店へ出向する社員が少なくなかった。(自分自身も)野球をやめて、販売店に出向したのです」

――野球選手からいきなり営業マンになり、しかも営業所でトップになったそうですね

「僕がいたのは『クリオ』という高級車を扱うディーラー。野球の時は頭なんて下げたことはなかったけど、営業マンのときは下げっぱなし(笑い)。営業の成績が上がったのは、江上という人間を信頼してもらうことが大事だと考えるようになってからですね。ある社長さんから『俺の車は〈Hマーク〉じゃない。江上の〈Eマーク〉だ』と言っていただいた時は本当にうれしかったです」

■妻には大反対された

――超一流企業で営業成績もいい。将来は安泰だったんじゃないですか?

「出向して6年目が終わる前に、東京本社の営業部門に誘われました。『将来は熊本の販売店の社長になれる』と言ってくれた上司もいました」

――なのに、それを断って母校の監督になった。家族の反応は?

「妻は大反対でした(苦笑い)。ホンダでは大変良い給料を頂いてましたが、監督の収入は半分程度。娘2人を養って、住宅ローンも残っている。妻はそれまで3食昼寝付きだったけど、今はパートに出てもらってます」

■公立校に負けて学校に抗議電話

――それでも監督をやりたかったと。

「上田理事長から『社会に出たときに社会に貢献できる人材を育てて欲しい』と誘っていただき、決心しました。部員には『社会に出て信頼される人間になれ』と常に言っています。教員免許がない僕ですが、OBであることや社会人時代の経験を買ってもらったのだと思います。これまで『甲子園に行ってくれ』と言われたことは一度もありません。(昨夏の)県大会で(前評判の高くない)公立校に負けたときも、何も言われませんでした。学校には抗議の電話が殺到したみたいですけど(苦笑い)。監督になって10年になりますが、(07年には)不祥事で1年間の謹慎を受けたこともあります。あの時は本当にいろいろありました。勉強をさせてもらいました。だからこそ今があると思っています」

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2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

リエラがウディネーゼに加入


ウディネーゼは24日、元スペイン代表MFアルベルト・リエラ(31)が、来シーズンからチームに加わることを発表した。

フリーとなっていた同選手に注目したウディネーゼは、2014年7月1日からの契約を交わすことで合意。24日にサインを済ませている。

過去にリヴァプールやエスパニョールでプレーしたリエラは、今年1月に2011年から所属していたガラタサライとの契約を解消していた。







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(C)Goal.com

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)

【マーチS】混戦模様でもグランドシチーが地力上位


 2重賞が組まれている中山では、日曜にハンデGIIIのマーチS(ダート1800メートル)が行われる。芝の実績馬も登録してきて混戦模様だが、昨年の覇者グランドシチー(美浦・相沢郁厩舎、牡7歳)が上位か。

 フェブラリーSは11着に敗れたが、広くて直線が長い東京とはいえ、この馬にとってマイルは短かった。中山の1800メートルは4勝している得意な舞台。ハンデは昨年より0.5キロ重い58.5キロだが、この重量では昨秋のシリウスSで小差の3着と好走している。得意の中山なら、この斤量でも連覇が期待できそうだ。

 4歳勢には今後が楽しみな馬が多い。エーシンゴールド(栗東・野中賢二厩舎、牡)はジャパンダートダービー2着以来、約7カ月ぶりの出走だったアルデバランSを完勝。7戦4勝、2着3回と堅実で、久々を叩いた大型馬だけに、今回も好勝負必至だ。

 そのエーシンをジャパンダートダービーで7馬身も離しているのがクリソライト(栗東・音無秀孝厩舎、牡)。昨秋は古馬の厚い壁に阻まれてJBCクラシック5着、ジャパンCダートでは15着に終わったが、立て直してきた今回は中間の追い切りでも動きの良さが目立っている。57キロのハンデも楽ではないが、相手が楽になった今回は一変があるかもしれない。

 休みを挟みながら大事に使われているジェベルムーサ(美浦・大竹正博厩舎、牡)は、昨年暮れのフェアウェルSでオープン初勝利をマーク。中山ダート1800メートルは2戦2勝と相性が良く、田辺裕信騎手とも【3・0・0・1】と手が合っている。重賞未勝利の4歳馬で57キロのハンデはやや見込まれた印象だが、エンプレス杯を圧勝したワイルドフラッパーに3馬身差をつけた前走は高く評価できる一戦。砂の新星が誕生するか注目される。

 今週の追い切り次第で回避する可能性もあるが、ナカヤマナイト(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡6歳)は共同通信杯、産経賞オールカマー、中山記念と重賞を3勝している実績馬。全弟のサウスパシフィックは未勝利と500万下ながら、中山ダート1800メートルで2勝しており、適性はありそうだ。

 ダービー卿チャレンジT8着以来、約1年ぶりに復帰するシンゲン(美浦・戸田博文厩舎、牡11歳)も芝で新潟大賞典、エプソムC、産経賞オールカマーと重賞3勝の実力馬。だが、さすがに高齢馬の長期休養明けでは厳しいか。

2014.03.25|コメント(-)トラックバック(-)
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