
マスターズ開幕まであとわずか。毎年ジョージア州にあるオーガスタ・ナショナルゴルフクラブを舞台に多くのドラマを生み出してきた年に一度のゴルフの祭典は今年はどんな結末を用意しているのか。ここでは、大舞台開幕を前に写真で名場面を振り返る。
石川遼のマスターズ出場は?シェルヒューストンオープン
世界をくぎ付けにした最後の一コロがり…ウッズ伝説のチップイン
最終日の16番パー3。グリーン左奥からのタイガー・ウッズのアプローチは一旦はカップフチに止まるも最後の一コロがりでカップイン。世界中の誰もがボールの行方を固唾をのんで見守った。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
[4.5 ブンデスリーガ第29節 ニュルンベルク0-2ボルシアMG]
ブンデスリーガは5日、第29節2日目を行い、MF清武弘嗣の所属するニュルンベルクはホームでボルシアMGと対戦し、0-2で敗れた。清武は3試合連続でフル出場したが、得点に絡めず、チームは連敗。負傷離脱中のMF長谷部誠は欠場している。
ニュルンベルクは前半7分、中盤でボールを奪った清武がドリブルで持ち上がり、PA内へ切れ込んだが、シュートは打ち切れない。逆にボルシアMGは前半17分にMFフアン・アランゴの直接FKが壁に当たってコースが変わり、先制のゴールネットを揺らした。
1点ビハインドとなったニュルンベルクは前半35分、清武の左クロスに4戦先発中のFWヨシップ・ドルミッチがヘディングで合わせたが、惜しくもクロスバーを直撃。清武の3試合連続アシストとはならず、後半も劣勢の時間が続いた。
ボルシアMGは後半27分、FWマックス・クルーゼのシュートがポストを直撃。同44分にPA内でクルーゼがMFマイク・フランツに倒され、PKを獲得すると、これをクルーゼが自ら決め、2-0と突き放した。
ニュルンベルクも最後までゴールを目指したが、後半アディショナルタイム、清武のシュートはDFに当たってクロスバーを叩いた。その直後にも清武に決定機があったが、シュートはGKの好セーブに阻まれた。
0-2の零封負けで2連敗を喫したニュルンベルク。シュツットガルト、ハンブルガーSVに抜かれ、15位から自動降格圏となる17位に転落した。