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2026.02.10|コメント(-)トラックバック(-)

ユベントス再起動、ジョレンテ2発で今季ホーム全勝の16連勝


[4.7 セリエA第32節 ユベントス2-0リボルノ]

 セリエAの第32節が7日に行われた。首位のユベントスがホームでリボルノを2-0で下した。前節のナポリ戦で今季2敗目を喫していたユベントスだが、仕切り直しのゲームを確実にものにした。

 前半32分、左サイドのFWカルロス・テベスからのパスを受けたFWフェルナンド・ジョレンテが反転シュートを蹴り込み、1点を先取。3分後の35分には、MFアンドレア・ピルロのCKを、ジョレンテが今度は頭で合わせて、あっという間にリードを広げた。

 前日試合を行った2位のローマが6連勝を達成。暫定で勝ち点差は5まで詰まっていた。だがプレッシャーのかかる中でも完勝をおさめたユベントス。今季ホーム戦全勝となる16連勝を達成し、また一歩、3連覇に前進した。

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2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

巨人開幕投手・菅野の連勝を誰よりもNHKが喜んだワケ


 敵地ナゴヤドームに乗り込んだ4日の中日戦で8回を4安打無失点。開幕戦に続いて連勝となった巨人・菅野智之(24)の好投を誰よりも喜んだのがNHKではなかったか。2年目でエース内海との開幕投手争いを制した菅野。テレビ局関係者がこう言う。

「オフの間からこの2人にはテレビが密着していたんです。内海はTBS、菅野はNHK。担当者にしてみれば、『どうせなら開幕投手の方が番組にハクがつく』が本音。TBSの方はすでに放送されたけど、NHKの放送日は偶然にもこの日(4日)の深夜だった。昨年12月の米アリゾナ自主トレにも付いていって長期密着。NHK関係者はキャンプ中から『せっかくアリゾナにも行ったんだし、何としても開幕投手になってもらって連勝だったら最高なんだけど』と強く願っていましたね」

 NHK対TBSの“開幕戦争”はNHKに軍配が上がった格好だ。菅野はテレビカメラに一挙手一投足を追われながら、ストレートの強化に取り組んできた。この日は番組の一つのテーマだった最速151キロの直球でグイグイ押して、中日打線の「変化球投手」というイメージを逆手に取った。まさか放送日だから直球の割合を増やしたわけではないだろうが、結果として番組の内容にマッチした投球でもあったのだ。

 菅野の好投で、原監督は史上15人目となる通算800勝目。「800勝? 今聞いたけど意識していなかった。私の力は数%だから」と言いながらも笑顔。菅野は「監督の800勝に携わることができてうれしい。もっともっと勝利に貢献したい。前回はいい内容ではなかったので気持ちが入っていた」とこちらも納得の表情だった。

 開幕投手に抜擢した甥っ子に節目の勝利をプレゼントされた伯父さんより、思惑通りの2連勝スタートで、数カ月の密着取材の苦労が報われたNHK関係者の方がよっぽどうれしそうだった。

2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)

本田、有言実行のセリエ初ゴール! ミランが3連勝


7日に行われたセリエA第32節、ジェノア対ミランの一戦は、2-1でアウェーのミランが勝利を収めた。MF本田圭佑は先発フル出場し、セリエA初ゴールとなる決勝点を挙げている。

ミランは風邪で出場が微妙と言われていたバロテッリがベンチスタート。パッツィーニがスタメンに名を連ねた。2列目は今節も本田、カカー、ターラブとのトリオとなり、ムンタリとエッシェンが負傷した中盤センターでは、復帰したモントリーヴォがデ・ヨングとコンビを組んだ。

2連勝中のミランは、20分に先制して幸先の良いスタートを切る。中央でパスを受けたターラブが、得意のドリブルで仕掛けると、スピードに乗ってジェノア守備陣を押し込み、最後はデ・マイオをかわして、ペナルティーアークから右足のシュートを沈めた。

だが、前半途中からミランはジェノアの反撃を受ける。37分、ベルトラッチのシュートに冷や汗をかかされると、41分にはメクセスがあわやオウンゴールという場面も。押し込まれて前半を終えたミランは、後半に入っても52分にフェトファツィディスのミドルシュートに脅かされた。

しかし、56分、その瞬間が訪れる。ついに本田のセリエA初得点が決まった。ターラブのスルーパスに中央で反応した本田は、巧みなワンタッチでマルケーゼをかわし、中央に広がったスペースへ攻め込む。飛び出してきたGKペリンの上を越すループシュートを放つと、懸命に戻ったスクッリも間に合わず、ボールはゴールへと転がり込んだ。

本田はセリエA12試合目にして初ゴール。イタリアでは1月15日のコッパ・イタリア5回戦スペツィア戦以来の得点となる。先日の『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューで、「もうすぐ初得点と感じている」と話していた背番号10。見事に有言実行となった。

ゴールを決めてチームメートたちから祝福された本田は、ベンチに駆け寄ってセードルフ監督と抱擁。大きな笑顔を浮かべていた指揮官も本田と抱き合って喜んだ。

2点のビハインドを背負ったジェノアは、諦めずに反撃を開始。終盤はミランを苦しめる。73分にはCKからモッタのボレーシュートで1点を返すことに成功。さらにミランゴールへと迫っていく。

だが、74分にパッツィーニを下げてバロテッリを投入したミランは、ジェノアの猛攻に苦しみながらも耐え抜き、1点のリードを守って逃げ切った。

3連勝で勝ち点を45とし、ヨーロッパリーグ出場ラインに勝ち点5差と迫った。ローマやインテルとのビッグマッチもある残り6試合で、ミランは欧州カップ戦出場権を目指す。



(C)Goal.com

2014.04.08|コメント(-)トラックバック(-)
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