
ヤンキース4-5オリオールズ(9日、ニューヨーク)米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手(25)がオリオールズ戦で本拠地デビュー。ヤンキースタジアム初登板で、失点を二回の先制3ランのみに抑える力投に、ニューズデー紙(電子版)は「最後の7人の打者を凡退させるなど、尻上がりに良くなった」と評価。また、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)では、昨オフに複数のメジャー球団を獲得に動かした「才能を示した」とたたえた。
<スタジオアリス女子オープン 事前情報◇10日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,376ヤード・パー72)>
今季初優勝の森田理香子、女王レースが生んだ“揺れない心”
国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」が兵庫県の「花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース」を舞台に11日(金)より3日間の日程で開催される。女子ツアーはこの大会で第6戦目。連戦が続くため、この大会を欠場し休養にあてる選手も多いが、昨季の賞金女王・森田理香子はこの大会も参戦する。
「休むタイミングが分からないので(笑)、去年もずっと出てたし。休もうとは思ってるけど、まだ決まっていません」と疲労の蓄積はあるものの、今大会への出場を決めた森田。昨年は15位タイ、一昨年は10位とまずまずの成績を残しているが、「私苦手なんですよね」とこの大会との相性は自身の中では良くないようだ。
それが「去年に比べればグリーンも柔らかいし重い。昨年と比べたら優しくなっているけど、ところどころは硬いので明日どうなるか分からないけど去年よりは攻めていけるんじゃないかと」と今週は苦手意識をあまり感じずにラウンドすることができたという。
昨年賞金女王になったことにより、精神的に大きく成長した森田。今年はすでに1勝を挙げ、心には余裕がある。そんな中迎える苦手なこの大会でも結果を残し、地元・関西のファンに成長の証を見せてみせる。
(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>
日本バスケットボール協会は9日、都内ホテルで会見を開き、男子日本代表のヘッドコーチ(HC)に元青山学院大のHCなどを務めた長谷川健志氏が就任したと発表した。
長谷川氏は、青山学院大のコーチを1985年から88年まで務め、その後、ヘッドコーチとして89年から93年まで、97年から2013年までの2期に渡って指揮をとり、全日本大学選手権(インカレ)では優勝4回という成績を残している。また13年1月の全日本総合(オールジャパン)では、JBL(当時)のレバンガ北海道を破り8強進出を達成している。またU-24日本代表や日本学生選抜などのHCを務めたこともあり、選手育成に関しても定評がある
日本代表新HC就任に当たり長谷川氏は、「現在の日本の状況は厳しい。20年の東京五輪が決まったので、目標を高くしてやっていかなければいけない」と話す。その中で、「私としては国の代表選手が、もっとメンタリティーが強くなって、フィジカルが強くなって、スキルが向上して、そしてチームが団結して成長して大会に臨めるようにしていきたい。重責ではあるが、勇気と覚悟を持って、この職務をまっとうしたい」と意気込みを語った。