
トリノFWチーロ・インモービレは、13日に行われたセリエA第33節ジェノア戦で1ゴールを挙げた。ユヴェントスFWカルロス・テベスとセリエA得点王のタイトルを争っている同選手は、ボルシア・ドルトムントからの関心について、「ドイツ語は難しい」と述べている。
インモービレの代理人は先日、ドルトムントが同選手をチェックしていると認めた。だが、ジェノア戦後、インモービレはイタリア『スカイ・スポーツ』で次のように話している。『コッリエレ・デッロ・スポルト』が伝えた。
「未来のことは考えていないよ。明日からはイタリア代表(合宿)のことを考える。僕は代表のことを強く思っているんだ。ブラジルに行きたいんだよ。ワールドカップ出場枠に入るために、僕は全力を尽くす。ドルトムント? ドイツ語は勉強するのが難しいよね」
インモービレと得点王の座を争うテベスは、14日に敵地でウディネーゼと対戦する。
(C)Goal.com
日本選手権100、200メートル平泳ぎ、200メートル個人メドレーで3冠となった渡部は14日、「冬の練習の成果が出た。納得するタイムを出せた」と今後に手応え。「五輪と世界選手権の決勝に残ったことがない」反省を、この夏に生かす。
ロンドン五輪で3つのメダルを獲得した鈴木は「スピードのあるレースができて、楽しい大会になった」と復調を感じ取った。4年前のパンパシフィック選手権は五輪を目指すきっかけとなった大会。「スピードに磨きをかける」と話した。
星が24歳の誕生日を迎える8月21日は、パンパシフィック選手権女子200メートルバタフライが行われる。「誕生日に(この種目で)レースをするのは初めて。誕生日プレゼントになるよう、しっかり金メダルを目指す」。自分自身で祝福する。
12日、豊田スタジアムで開催されたサッカーJ1第7節・名古屋グランパス対浦和レッズの試合会場で、『モータースポーツフェスタ』と題しイベントが開催され、多くの注目を集めた。
この『モータースポーツフェスタ』は昨年に続き開催されたもので、豊田スタジアム内のイベントスペースに、WEC世界耐久選手権に参戦するトヨタTS030ハイブリッドやスーパーフォーミュラSF13、さらに今季スーパーGTにデビューしたばかりのDENSO KOBELCO SARD RC F、ダカールラリーに参戦したチームランドクルーザー・トヨタオートボデー(TLC)のランドクルーザーなど、レーシングカーやチューンドカーが多数登場したもの。
名古屋vs浦和という多くのサポーターが詰めかける試合とあり、豊田スタジアムにはキックオフの数時間前から多くのサポーターが詰めかけたが、昨年に続くイベント開催とあり、モータースポーツフェスタ会場は大いに賑わいをみせた。
会場内では、昨年から名古屋グランパスとコラボし、ボディにグランパスのエンブレムが入るDENSO KOBELCO SARD RC Fを使いサードのメカニックがタイヤ交換を披露。また、サーキットではおなじみのキッズカートも行われ、家族連れで訪れたサポーターたちがカートを体験した。
また、このイベントにはダカールラリーの市販車部門ウイナーの三橋淳、そして昨年のGT500チャンピオンドライバーである平手晃平が登場。富士スピードウェイのキャラクターであるチェカ、トヨタくま吉、富士スピードウェイイメージガールのクレインズらとともにイベントを盛り上げた。
三橋と平手はサイン会やトークショー、試合前のピッチにも登場するなどさまざまなアピールを行ったが、トークショーではサプライズで、自らもドライバーとしてモータースポーツを楽しむトヨタ自動車の豊田章男社長も登場。豪華なメンバーがモータースポーツの魅力を語った。
[オートスポーツweb 2014年04月14日]