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2026.02.09|コメント(-)トラックバック(-)

巨人、打線も深刻…3連戦でたったの2得点


 巨人が13日の阪神戦(甲子園)で延長10回サヨナラ負け。今季初の3連戦3連敗で3位に転落した。球場が変わると、ここまで変わるものか。打線は敵地・甲子園での3連戦で1点、0点、1点の計2点しか取れずノーアーチ。メッセンジャー、能見、榎田の阪神先発陣の前に沈黙した。

 3月の同カードの開幕3連戦(東京ドーム)では、同じ顔ぶれの3投手から計5本塁打などで12点、3点、12点の計27点を奪ったのとはあまりに対照的。「開幕3連戦より相手投手の状態がよかった。こちらが対応しきれなかった」と川相ヘッドコーチはいう。

 甲子園では東京ドームより広いフィールド、右から左へ吹くことの多い浜風などに阻まれ、初戦では阿部、村田らが放った本塁打性の打球が柵越えせず“昨季より飛ぶボール”を生かせなかった。原監督は「ここぞという場面で得点を取る執念が課題」と苦言を呈した。



引用:巨人、打線も深刻…3連戦でたったの2得点



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2014.04.15|コメント(-)トラックバック(-)

村田、次戦は5月に京都で 相手は初のメキシカン ボクシング


 ロンドン五輪ボクシング男子ミドル級金メダリストで日本、東洋太平洋同級1位の28歳、村田諒太(三迫)がプロ4戦目を5月22日に京都市の島津アリーナ京都で行うことが14日発表された。

 相手は24歳のヘスス・ネリオ(メキシコ)で初めての10回戦に臨む。東京都内で記者会見した村田は「これぐらいでつまずいていたら話にならない。圧倒的に勝ちたい」と強気に語った。高校時代を過ごした京都での試合はプロ入り後初。「すごく思い入れのある地。楽しみ」と表情を緩めた。

 会見後の練習ではミット打ちで強烈な右ストレートやアッパーなどを披露。今後は恒例となっている約1カ月間の米国合宿を行い、「ストレートでしっかり倒せるように決め手を磨きたい」とテーマを掲げた。



引用:村田、次戦は5月に京都で 相手は初のメキシカン ボクシング



2014.04.15|コメント(-)トラックバック(-)

泣き虫バッバがまた泣いた!2度目マスターズV「戻ってこられてうれしい」


<マスターズ 最終日◇13日◇オーガスタ・ナショナルゴルフクラブ(7,435ヤード・パー72)>

「マスターズ」の最終結果はPGAリーダーズボードでチェック!

 泣き虫バッバがまた泣いた。20センチのウィニングパットを沈めると、口を一文字に結んで涙をこらえる。しかし、グリーンサイドで妻アンジ―、よちよち歩み寄る息子のカレブを見つけると、抱き合って子供のように肩を揺らして涙にくれた。

 米国男子メジャー「マスターズ」の最終日。トータル5アンダーの首位タイからスタートしたバッバ・ワトソン(米国)がトータル8アンダーで逃げ切り2012年以来2度目のマスターズ制覇を達成。17人目の大会複数回優勝者となった。

 首位タイでスタートした序盤は20歳のジョーダン・スピースに圧倒された。タイガー・ウッズの持つ史上最年少優勝記録更新を狙ったスピースは4番でチップインを奪うなど、序盤からバーディを量産。一時は2打差をつけられて首位の座を明け渡した。しかし、オーガスタを知り尽くすレフティモンスターは慌てない。

 8番パー5では持ち前の飛距離を活かしスピースを約70ヤードアウトドライブするスーパーショット。落ち着きが失われ始めた20歳を尻目にバーディを奪うと、9番でも下りの難しいパットを沈めて連続バーディ。逆に2ストロークのリードを奪って、サンデーバックナインを迎えた。

 後半は難関10番をボギーとしたものの、その後は危なげないプレー。得意のカット打法と異次元の飛距離でレフティ有利とされるオーガスタを制圧していく。「終盤はパーを重ねるのに必死だった」と語るが、その間20歳のスピースは12番パー3の池ポチャなどでスコアを落とし一人旅。硬く締まったグリーンをものともしない高弾道のショットで着実にパーを並べ、終わってみれば3打差以内に誰もいない完勝だった。

 勝負弱さも払しょくした。ワトソンが最終日を首位か首位タイ迎えるのは今大会で8度目。しかし、過去7回中そのまま逃げ切りで優勝を決めたのはわずかに1回だけ。トーナメントをリードしながら詰めの甘さがでて、最終日に涙を飲むのはいつもワトソンだった。だが、今回は一度は追い抜かれて、追いついて、突き放した横綱相撲。しかも、舞台はマスターズだ。

 「このためにすごく努力してきたし、ここに戻ってこられてうれしい」。今大会含め6度の優勝を誇るが、優勝するたびに涙を流す感激屋。「6勝して、グリーンジャケットを2回も手にすることができた。こんなこと、夢にも思わなかった」。オーガスタに落ちた2度目の涙はワトソンの更なる進化を象徴する勲章のように輝いた。

【バッバ・ワトソンの過去首位スタートの結果】
2007年シェル・ヒューストン・オープン 1位→2位T(72)
2008年アーノルド・パーマー招待 1位タイ→8位タイ(72)
2011年チューリッヒ・クラシック・オブ・ニューオーリンズ 1位タイ→優勝(69)
2011年ドイツバンク選手権 1位→16位タイ(74)
2012年WGC-キャデラック選手権 1位→2位(74)
2013年トラベラーズ選手権 1位タイ→4位(70)
2014年ウェイスト・マネジメント・フェニックスオープン 1位→2位タイ(71)
2014年マスターズ 1位タイ→優勝(69)

<ゴルフ情報ALBA.Net>



引用:泣き虫バッバがまた泣いた!2度目マスターズV「戻ってこられてうれしい」



2014.04.15|コメント(-)トラックバック(-)
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