
マンチェスター・ユナイテッドDFクリス・スモーリングは、今季の失敗からチームは学ばなければならないと語っている。
シーズン開幕前は、優勝候補と見られていたユナイテッドだが、今季はシーズン序盤から苦しみ、リーグ戦33試合を消化し7位につけ、来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得となる4位の確保も難しくなっている。
スモーリングのコメントを、イギリス『ESPN』は、以下のように伝えた。
「僕らのいる今の順位を見ると変な感じがするんだ。僕が加入する前も、僕が加入した後も、チームはタイトル争いをしていたからね。僕らがした今季の経験は、これからのチームにとっての助けとなるだろう。このようなことを、二度と起こしてはいけないという意味でね」
「次のシーズンは、これまで以上のハードワークをしなければならない。ユナイテッドはトップに立つチームなんだ。すぐにトップに立つようなチームになると願っている」
今季の失敗は、継続的に良いプレーができなかったことが原因だと考えているようだ。
「今季の僕らは、前進したと思ったら、2、3試合で(勝てず)後退してきた。大きく失望しているし、チームは傷ついた。ファンが苦しんでいることは知っているけど、僕らも同様に苦しんでいるんだ」
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セリエA第33節が13日に行われ、サンプドリアと日本代表DF長友佑都の所属するインテルが対戦。インテルが4-0で快勝し、5試合ぶりの勝利を収めた。2試合連続で先発した長友はフル出場を果たした。
試合後、インテルのU-20アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディが勝利を振り返った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。
2得点を挙げたイカルディは、「今日のゴールは全て重要だったよ。ロドリゴ(パラシオ)とワルテル(サムエル)が決めたものもね。その全てがチームの勝利に繋がったのだから。僕の2点目は少し際どかった。トラップが難しいボールだったし、イチかバチかのつもりで蹴ったんだ」と、振り返ったうえで、「間違いなく良い試合だったと思う」と、勝利の喜びを語った。
イカルディは今シーズン、サンプドリアからインテルに加入したが、「僕としては、“マラッシ”(サンプドリアの本拠地の愛称)に戻ってくるのもうれしかった。僕はここでキャリアを始めたし、それを忘れるわけにはいかない」と、話した。
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