
(セ・リーグ、ヤクルト-巨人、2回戦、16日、神宮)ヤクルト・山田哲人内野手(21)が、巨人戦に「1番・二塁」で先発出場。一回に右中間席へ2号先制ソロを放った。
自身初の先頭打者本塁打で「打ったのは直球。(菅野は)いい投手なので、追い込まれると厳しくなる。積極的に打っていこうと決めていました。逆方向へのホームランは自分でもびっくりしました」と笑顔で振り返った。
国内女子ツアーの今季第6戦「スタジオアリス女子オープン」を制したのは、日本ツアー8年目のリ・エスド(韓国)。実に13回目となる最終日・最終組の好機をついにものにして、待望の初タイトルを獲得した。
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この勝利によりエスドは、賞金ランキング6位、メルセデスランキング8位へと浮上。各スタッツの順位は、平均ストローク数8位(71.7368)、パーオン率15位(67.2515)、平均パット数10位(1.8043)、パーセーブ率12位(83.9181)、平均バーディ数(3.3158)、リカバリー率28位(60.7143)となっている。
<リ・エスドの使用ギア一覧>
ドライバー:キャロウェイゴルフ BIG BERTHA ALPHA ドライバー(9度=USTマミヤ ATTAS 4U 5S)
FWウッド:キャロウェイゴルフ X2 HOT フェアウェイウッド(3番15度、5番19度)
ユーティリティ:キャロウェイゴルフ X2 HOT ユーティリティ(4番22度)
アイアン:キャロウェイゴルフ X FORGED アイアン(4番-PW)
ウェッジ:キャロウェイゴルフ MACK DADDY 2 ウェッジ(52、58度)
パター:オデッセイ ホワイトホット プロ パター #5
ボール:キャロウェイゴルフ SR2ボール
「ツインズ3-9ブルージェイズ」(15日、ミネソタ)
ブルージェイズの川崎宗則内野手(32)は15日(日本時間16日)、ツインズ戦に「2番・二塁」で出場し、5打数2安打1得点。この日、メジャーに昇格した同内野手は今季初出場でいきなり存在感を見せた。ブルージェイズは貯金を「2」とし、ア・リーグ東地区の首位に立った。
初回の打席は先発右腕ヒューズに対し、無死一塁の場面でバントを試みたが、コンタクトの際に右足が打席から出ていたことを球審に指摘されアウト。三回は三邪飛だった。
川崎が快足を飛ばしたのは2点を追う六回だ。先頭で打席に入り、カウント2-1から外角直球を叩いて左翼線二塁打。バティスタの中前適時打で生還し、一挙、5点を奪って逆転に成功する攻撃の起点となった。続く七回の打席も先頭で中継ぎ左腕シールバーに対し、フルカウントからライナーで中前打。八回は二ゴロだった