
「ゆりめくる日々」「羊っ娘メリーさん」などを手がける海月れおなの最新刊「ちゅーちゅーブレインわーるどS」1巻が、本日3月7日に竹書房から発売された。
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「ちゅーちゅーブレインわーるどS」は女子中学生3人のおバカな学園生活を、ほのぼのとしたトーンで描く4コマギャグ。外見も中身も幼く何かとからかわれがちなことり、お調子者のナツキ、無口だが突拍子もないことをやらかす穂乃の脱力必至なやりとりが展開される。まんがライフ(竹書房)で連載中だ。
なお購入特典として、一部書店ではイラスト入りのペーパーを配布。絵柄はCOMIC ZIN用と、書店を限定しない汎用のものの2種類が用意されている。
[映画.com ニュース]第37回日本アカデミー賞の授賞式が3月7日、東京・グランドプリンスホテル新高輪国際館パミールで行われたが、この日、都内で会見した“全ろうの作曲家”として知られながら18年間にわたり別人に作曲を依頼していた佐村河内守氏が話題をさらった。
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「そして父になる」で最優秀助演男優賞を受賞したリリー・フランキーは、登壇すると「僕のような得体の知れない立場の者が華やかな席に呼んでいただいて、何を話していいのか考えている」と話し、しばし熟考。そして、「昼間に佐村さんが会見をしたらしいですが、辛いだろうなあと。佐村さんよりはウェルカムな感じでスピーチをさせていただいています」と“リリー節”を展開し、場内を盛り上げた。
さらに、喝さいを浴びたのは「風立ちぬ」で最優秀音楽賞の栄冠を手にした久石譲。岩代太郎(「利休にたずねよ」)、荻野清子(「清須会議」)、松本淳一・森敬・松原毅(「そして父になる」)、渡邊崇(「舟を編む」)を代表してマイクの前に立ち、「今日は話題の人が会見をされたようですね。今日受賞した5人は譜面を読めますし、書けますから、念のため」と佐村氏をチクリとし、爆笑を誘っていた。
俳優の林遣都(23)が7日、東京・渋谷のNHKで行われた4月10日スタートの同局「銀二貫」(木曜後8・0)の完成試写会に出席した。
元武士の息子が商人として成長する人情ストーリー。今回が時代劇初挑戦の林は「主役に選んでもらって喜びと感謝の気持ちでいっぱいです。最後までぜひ見届けてください」と緊張の面持ちで語った。共演のいしのようこ(46)、塩見三省(66)も出席した。